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マーク・パンサー「小室哲哉全盛期の豪遊ぶり」を明かす

マーク・パンサー「小室哲哉全盛期の豪遊ぶり」を明かす

 1月28日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にマーク・パンサー(45)とDJ KOO(54)が出演。全盛期の小室哲哉(57)率いるファミリーの豪遊ぶりを明かし、松本人志(52)らを驚かせた。

 当時、小室ファミリーのCD総売上は1億枚以上。それだけにそのお金の使い方は豪快だったようで、マークが明かしたところによると「年末に歌番組全部やって正月に疲れた顔してたから、『小室さん逃げちゃいましょうよ』って、一緒にロンドン行ったんですよ。その時はファーストクラス貸し切りでした」とのこと。その時の乗客は小室とマークのみ。しかもフライト中に小室は熱を出し、フロアに毛布を敷いて寝ていたという、よくわからない贅沢な旅行だったという。他にも5億の別荘をロスに2棟、他にハワイとバリにも持っており、80フィート(約24メートル)のクルーザも所有。まさにセレブな生活をしていたことが明かされた。

「かつて栄華を極め、資産が100億円といわれていた小室ですが、5億円詐欺事件によってそのセレブ生活から凋落してしまいました。その後、ほぼストップしていた音楽活動も2010年頃から再開し、昨年globe結成20周年を迎えたこともあって、精力的に活動していますね。かつてほどではないにせよ、今年は活発な小室の活動が見られるかもしれません」(音楽ライター)――近年は音楽ファンの間でも再評価されつつある小室哲哉。CD不況が叫ばれる時代だが、その才能で再び業界を盛り上げるかもしれない。

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