日刊大衆TOP 芸能

安藤美姫VS連盟の"絶対零度"ドロ沼バトル

[週刊大衆10月14日号]

来年のソチ五輪出場を目指す安藤美姫(25)。
復帰を快く思わない日本スケート連盟との"ドロ沼バトル"第2ラウンドが始まった。
「ドイツで開催されたネーベルホルン杯出場は久々の晴れ舞台です。強化指定選手ではない安藤は、国際大会への出場を連盟に認められていませんでした。ですが、"主催者側からの招待"というウラ技で規定を覆して出場しました。しかも、今回の大会をCSで放映するテレビ朝日も話題性のある安藤の出場を、裏でバックアップしていたようですから、連盟としては面白くないでしょうね」(スポーツ紙記者)

ある意味、天敵である連盟の裏をかいた奇策で国際大会出場を果たした安藤。
本稿の締め切り時点では結果はわからないものの、実力を発揮できれば勝算は十分だ。
「オリンピックに出場するためには、国際大会で最低技術点をクリアする必要があります。その上で地方予選で好成績を収め、12月下旬の全日本選手権で優勝することで、ソチ五輪行きが決定します。21日に出演した茨城のアイスショーでは、少々ミスはあったが3回転サルコウもダブルアクセルも成功。艶やかな表現力も戻っていましたね」(連盟関係者)

しかも、このショーの演技には、安藤の連盟への怨念が込められていた。
「五輪出場のために仕上げたSP曲を、"曲名は明かせない。報道はしないで"と謎の発言。でも、観客がすぐネットに『マイ・ウェイ』だと書き込み、余計に話題沸騰しました。その曲は、"スケート人生を自分らしく描いた"と自信満々の表情で語る彼女の、連盟に対する、"我が道を行く"という決意の表れでしょう」(前同)

確かに、スキャンダルも多く、型破りのミキティは連盟には煙たい存在。それでも国民的人気は絶大なだけに、悩みのタネだろう。
「安藤にはスポンサーもついていますし、テレ朝も後方支援しているので、サポート態勢は完璧。ドイツでの活躍で五輪にまた一歩近づき、連盟は完全に煮え湯を飲まされた恰好です。これで12月の全日本選手権で結果を出せば、誰も文句を言えません。もう五輪出場への行程表は完成しました」(前出・記者)

凍てつく場外バトルは、ミキティが一歩リード⁉

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.