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小保方晴子氏、手記『あの日』に書かれた「反撃のノロシ」の仰天内容

[週刊大衆2016年02月15日号]

小保方晴子氏、手記『あの日』に書かれた「反撃のノロシ」の仰天内容

 皆様、ご安心を。オボちゃんは悪くなかった!

「1月28日、STAP細胞論文不正問題の中心的人物だった小保方晴子・元理化学研究所研究員(32)が、手記『あの日』を出版したんです。本人の目から見たSTAP細胞騒動の真実が、余すところなく語られている力作ですね」(出版関係者) 版元の講談社の担当者によると、「執筆期間はおよそ4か月で、すべて一人で書き上げた」という。社外はもちろん、社内でもごく限られた人しか知らない極秘プロジェクトだった。詳しいことは本をご覧いただくとして、ここでは気の早い読者のために、見どころの一部を紹介しよう。

 まず肝心の『ネイチャー』誌に掲載されたSTAP細胞の論文だが、なんと提出時に、<(前略)準備で目が回るほど忙しく、最終原稿の見直し期間に過労で熱を出してしまい、ほとんど見直しができなかった>という衝撃の事実が語られている。熱を出してたんじゃ、訂正するのを怠るのも無理はないというものだ(?)。また、他の論文からの剽窃(ひょうせつ:盗んで使うこと)や、不適切な画像の使用などの疑義がかけられていた彼女の博士論文だが、母親の病気や、本人の留学の準備で非常に多忙だったこともあり、<何度もプリントアウトしていて、(中略)最終でないバージョンのものを間違えて製本所に持って行って>しまったのだとか。

 これも小保方さんの無垢な人柄を表すウッカリ逸話なのかも。誰もが気になる恋愛事情に関しては、小保方さんはほとんど語っていないが、ハーバード大のバカンティ教授や、若山照彦山梨大教授などに、並々ならぬモテっぷりだったことはキッチリ押さえてある。

 また、実験サンプルに手を加え、データを改竄し、書類を書き換えたある人物によって、小保方さんが<混入犯に仕立てあげられた>顚末が、情念の込もった筆致で描かれているのがこの本のキモだろう。「初版部数は5万部だそう。小保方さんがあげた“逆襲のノロシ”で、論文不正問題が新しい局面を迎えるか……」(前出の出版関係者)——どうなる、オボちゃん!?

小保方晴子氏、手記『あの日』に書かれた「反撃のノロシ」の仰天内容

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