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木村拓哉は靭帯損傷、スギちゃんは胸椎骨折!「大怪我を負ってしまった」芸能人たち

木村拓哉は靭帯損傷、スギちゃんは胸椎骨折!「大怪我を負ってしまった」芸能人たち

 先日、木村拓哉(43)が主演映画『無限の住人』の撮影中に右膝に重症を負ったことが判明した。ケガをしたのは1月9日で、右膝の靭帯を損傷し、全治1か月。木村は痛み止めの注射を打ちながら、殺陣の撮影に臨んだという。このように体を張った演技やリアクションが要求される収録現場では、芸能人がケガをしてしまうことも珍しくないのだ。

 2012年3月、TBSテレビ系のバラエティ番組で、芸能人による「ガチ相撲トーナメント」に神取忍(51)が参加。1回戦の取り組み終了後、足の違和感を訴え、病院で検査したところ「右足薬指が骨折」していて、全治2か月と診察された。事故の直後、自身のブログ(2012年3月25日更新)で、骨折部分のレントゲン写真をアップし、「取り組み中は、アドレナリンが出まくりで、骨折に気づきませんでした!」「次の取り組みのために、控え室に戻って、気持ちが落ち着いたら、みるみるうちに腫れてきて……痛みがあとからやってきました」とコメント。その後も仕事を休むことなく、松葉杖姿で上海ロケや震災の復興支援イベントに参加していた。

 2012年4月、日本テレビ系のバラエティ番組の収録で、スタジオ内に作られた崖を模したセットで、壁からせり出すブロックをかわしながらクイズに答えるゲームにブラックマヨネーズ・小杉竜一(42)が挑戦。高さ約2メートル下のマットに落ち、着地した際に「右足の中指と薬指を骨折」した。全治3週間と診察されたが、日常生活には支障がないことから、入院せずに翌日から仕事に復帰していた。小杉は「太り過ぎのため、怪我をしてしまいました。誰も怪我をしていないゲームで、自分だけ怪我をして恥ずかしい」とコメント。本人の意向もあり、番組は予定通り放送された。

 2012年9月、テレビ朝日系のバラエティー番組の収録に挑んだスギちゃん(42)は、高さ約10メートルの飛び込み台から、プールに足から飛び込んだ直後、腰に痛みを訴えて緊急搬送。全治3か月の「第12胸椎破裂骨折」と診断された。プールの関係者によると、スギちゃんはインストラクターから計10時間の飛び込みの講習を受けていて、収録時には、看護師が立ち会っていたそうだ。当時、スギちゃんは大ブレイク中で、休みなく仕事が入っていたが、入院とリハビリが必要になってしまった。退院したのは事故の25日後で、復帰番組となった『笑っていいとも!』(フジテレビ系)では、共演者に「お休み中、ワイルドだったんですか」と聞かれると、「ナースコール引きちぎってやったぜー」と会場を沸かせた。番組はこの事故を受け、放送が延期された。

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