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誰かの「ズボンのファスナー」が開いている時にかけるべき言葉

[週刊大衆02月15日号]

誰かの「ズボンのファスナー」が開いている時にかけるべき言葉

 英語には日本語にない独特の言い回しがあります。クシャミをしたときによく聞くのが「God bless you(神のご加護がありますように)」。たかがクシャミで大げさなと思ったりもしますが、欧米にはクシャミをすると魂が抜けて、悪魔が入り込むという言い伝えがあるそうです。誰かのズボンのファスナーが開いているのを見つけたときの英語的表現は「XYZ」。これは「Examineyour zipper(ファスナーを調べて)」の略です。

 日本では、結婚式での「別れる」「切れる」、新築祝いでの「焼ける」「倒れる」などは忌み言葉とされ、言わないことが常識になっています。しかし欧米には、幸運を祈ると逆に不幸が訪れるという考え方もあるようで、あえて不吉な言葉をかけることもあります。

 初日を迎える舞台役者や、大きな試合に臨むスポーツ選手などに、成功を祈る気持ちを込めて贈る不吉な言葉とは?

(1)破産しろ
(2)脚を折れ
(3)地獄に落ちろ

答えはココを押す! 答え:(2)=「Break a leg」

出題:浜川卓也

誰かの「ズボンのファスナー」が開いている時にかけるべき言葉

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