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海外でも通じる「和製英語」って?

[週刊大衆2016年02月15日号]

海外でも通じる「和製英語」って?

 現代の日本語会話には外来語、特に英語が多用されています。しかしその中には、日本生まれの和製英語も少なくありません。たとえば野球用語を見てみましょう。( )の中が米国での言い方です。トップバッター(リードオフマン)、デッドボール(ヒットバイピッチ)、ゴロ(グラウンダー)、セーフティバント(ドラッグバント)、ストッパー(クローザー)、フォアボール(ベースオンボールズ)、ナイター(ナイトゲーム)、バックネット(バックストップ)……。

 日本に野球が伝わって約140年。技術や戦術だけでなく、用語も独自の進化をしてきたようです。和製英語は普段の会話にもごまんと出てきます。アフターサービス、オーダーメイド、サラリーマン、コンセント、アンケート、タイムリミット、ベビーカー、ペットボトル、イメージダウン、バックミラーなどなど。とても数えきれません。こうした言葉は外国で使っても通用しません。ただし、例外もあります。

 次の(1)~(3)はいずれも和製英語ですが、ひとつだけ、ほとんどの英語圏で受け入れられ、通用するようになった言葉があります。その言葉とは?

(1)ノートパソコン
(2)スキンシップ
(3)コスプレ

答えはココを押す! 答え:(3)

出題:浜川卓也

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