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米・大統領選で、政府が「宇宙人の存在」をついに発表!?

[ヴィーナス2016年02月06日号]

米・大統領選で、政府が「宇宙人の存在」をついに発表!?

 昨年末、映画『スター・ウォーズ』の新作が大きな話題となったが、この映画の第1作が公開された1977年。『スター・ウォーズ』と同じく世界的な人気を誇ったSF映画が、もう1本公開されていた。そのタイトルは『未知との遭遇』。宇宙人との出会いを描いたSF映画の金字塔として知られている作品だ。

 そんな『未知との遭遇』には、とある都市伝説がある。それは映画を通じて宇宙人の存在を知らしめ、彼らは人類にとって友好的な存在であるとのイメージを植えつけるために政府が製作させた、というものだ。荒唐無稽な話だが、アメリカでは、このような“政府は宇宙人の存在を知っているが、人々にそれを隠している”という都市伝説は、多くの人に知られている。

 実は、そんな都市伝説に関して、最近はとんでもない噂がささやかれている。「アメリカの有力なUFO研究者の間では、2016年に政府がUFOと宇宙人の存在を発表するのではないかといわれているんです」(日本のUFO研究家)

 なぜ、そんな噂が出てきたのだろうか。その理由は今年行われるアメリカのビッグイベントにある。それはアメリカの大統領選挙だ。大統領選といえば国を挙げての一大イベント。民主党の有力候補であるヒラリー・クリントンのブレーンには、ジョン・ポデスタという人物がいる。彼はオバマ政権でも上級顧問に就いていたが、その職から離れるとき、彼はツイッターで次の発言をしている。

「2014年の私の最大の失敗は、UFO情報ファイルの開示請求を確実なものにできなかったことだ」

 彼がホワイトハウスに復帰した際には、UFO情報が開示されるのでは、といわれているのだ。ホワイトハウス近辺にはUFOの目撃情報も多いのだが、中でも昨年はかなり多かったという話もあるだけに、各国のUFO研究家からは大きな期待が寄せられている。

 一方、アジアでも宇宙人の関連が噂されるものが、古代の遺跡から次々と見つかっている。「中国・四川省の三星堆遺跡は、現地では宇宙人遺跡と呼ばれているんです。三星堆という名前の由来は“太古の昔、3つの星が天より落ちてきた”と言われており、出土物があまりに異様で、まさに宇宙人や宇宙服を模したといわれても納得してしまいそうなものばかり。日本でも縄文時代に作られた遮光器土偶にも同様の噂がありますが、約5000年前から約3000年前頃に栄えた三星堆遺跡と時期的には重なっている点にも不思議なつながりを感じずにはいられません」(前出の日本のUFO研究家)

 現在、アメリカとアジアで同時多発的に注目を浴びている宇宙人と人類の接触の証拠。今年は、そんな驚くべきものが発表されるかもしれないのだ。もし我々人類が宇宙人に接触したならば、いったい何が起こるのか? 進化なのか、滅亡なのか? その答えは今年、分かるかもしれない――。

米・大統領選で、政府が「宇宙人の存在」をついに発表!?

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