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阿部寛も不動産投資失敗の過去が!?「莫大な借金を返済」した芸能人たち

阿部寛も不動産投資失敗の過去が!?「莫大な借金を返済」した芸能人たち

「イメージと違う!」と驚くこと請け合いの、意外にも多額な借金を抱えていた芸能人を紹介。おなじみのアノ人も笑顔の裏で実は苦労していた!?

 イケメンだけど堅実そうな阿部寛(51)。実は彼もバブル景気の被害者で、その借金総額は数億円ともいわれている。1980年代、雑誌『メンズノンノ』(集英社)の看板モデルとして人気絶頂だった阿部は、知人の紹介でマンションを購入。借り入れをしてまで投資にのめり込んでいた。ところが、バブルが弾け不動産価格が急落すると、手元に残ったのは多額の負債のみ。2007年に公開された映画『バブルへGO!』の舞台挨拶で「最近になり借金を返し終えた」と語っているので、完済には約20年かかったと見られている。

 同じく投資で借金を作ったのが東進ハイスクールのCM「いまでしょ!」でブレイク、いまやレギュラー8本の売れっ子タレントである林修(50)だ。大学を卒業し就職した長銀を5ヶ月で退社後、予備校講師になるまでの期間は本人いわく「ほとんど記憶がない3年間」なのだという。実はこの時期に、株取引やギャンブルに明け暮れ、1800万円の借金を抱えてしまったらしいのだ。それ以外にも、泥棒や火事に合うなど災難続きだったようだが、友人の紹介で塾講師の仕事についてからはメキメキと頭角を現し、借金も返済できたとのこと。

 いまや誰もが認める大御所である明石家さんま(60)は、2014年の『千原ジュニア40歳記念ライブ』にサプライズゲストとして登場した際「多額の借金があった」と告白。その理由は例によって1980年代のバブル景気だ。さまざまな事業に大規模な投資をしたせいで、バブル崩壊後、抱えた負債はなんと8億。必死に働いて全額返したというが、「死ぬかしゃべるか、どっちかだった」と当時のことを振り返っている。

 モデルでも、借金に苦しんだ人はいる。雑誌『Popteen』の元・人気読者モデルでタレントの舟山久美子(24)が、昨年放送された『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)にて借金4千万を完済していた過去をカミングアウトしている。建築会社を経営する父親のもとで裕福に育ったくみっきーは、父親の会社が倒産してからは生活が困窮。推定金額4000万円の借金を抱えてしまい、モデルの仕事をすることで彼女も返済の手伝いをしたのだという。くみっきー、見た目よりもしっかりしてるのかも!?

 親の借金ではなく、自分で遊んで借金を作ってしまったのが、ウド鈴木(46)だ。事務所のマネージャーから「若手芸人はウドから金をもらうな」と指示が出るぐらい金遣いの荒いウド。『笑っていいとも!』(フジテレビ系)ほか、何本もレギュラーを抱えていた1994年ごろは、夜遊びで総額1千万円もの借金を作るほどであった。たびたび事務所に肩代わりしてもらうも、それでも飲食店通いが止められないウドに、天野ひろゆき(45)が「解散だ!」と大激怒。心を入れ替えたウドは、以来サラ金ではなく天野くんから金を借りるようになったという(笑)。

 まさに天国から地獄だ。これだけ人生の振り幅が大きいということはそれだけ運も強いのだろう。そして、キッチリ完済するところがまたスゴイ。……庶民にはとてもマネできません!

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