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「松田聖子vsフジテレビ」大戦争

[週刊大衆02月24日号]

昨年末に勃発し、大きな話題になった大沢樹生と喜多嶋舞の【実子DNA鑑定騒動】が、思わぬ方向に飛び火している。



この一件は、大沢が「父子確率0%」と言えば、喜多嶋が「父親は大沢」と反論する泥仕合だったが、一連の事態を【盛り上げた】のが2つの女性週刊誌だった。

「大沢サイドに立ったのが『週刊女性』、喜多嶋サイドが『女性自身』でした。そして、この2誌の対立構図が興味深いと報じたのが、『ノンストップ!』(フジテレビ系)だったんです」(夕刊紙デスク)



同番組は、司会をお笑いコンビ・バナナマンの設楽統が務める平日朝の情報バラエティー。

「設楽の軽快なトークと坂上忍、女医の西川史子先生など毒舌ゲストの自由すぎるトークが"面白い!"と評判で、不調なフジにあって数少ない好調な番組です」(テレビ誌記者)



1月15日の放送では、大沢と喜多嶋の騒動に絡む女性誌の対立を報じたあと、過去にも、こうした例はあった、と続けた。

「そこで取り上げられたのが、松田聖子(51)とかつての恋人で米国人男性のジェフ・ニコルスだった。このときは聖子側に週刊女性、ジェフ側に女性自身がつき、当時、神田正輝と結婚していた聖子の"不倫愛騒動"を過熱させたんですが、番組でもそれをフリップを使い丁寧に解説していました」(前出・デスク)



そして、事件は放送後に起きたという。

「聖子の所属事務所から番組に猛抗議が入ったそうです。どうやら、放送を聖子本人が見ていたようで"ふざけないで!"とブチ切れたみたいです」(前同)



今回の事態に対し、芸能リポーター・あべかすみ氏は、こう語ってくれた。

「女性誌の対立構図が同じとはいえ、聖子さんとジェフの不倫話は22年も前の話。聖子さんが怒った理由の一つは、それでしょうね」とし、2つ目の理由としてこう続ける。

「あとは比べられたネタの内容でしょうね。だって、実子DNA鑑定騒動ですよ。イメージが悪すぎます」



さらに、3つ目として、「番組内ではなかったですが、対立構図の例でほかに出ていたのが、高嶋政伸と鬼嫁・美元の離婚裁判騒動。大スター・聖子さんのこと、"大沢&喜多嶋、高嶋&美元なんかと一緒にしないで!"というのもあるかも」



不調の続くフジに、またもや厄介な悩みの種ができちゃった!?

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