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小栗旬に佐藤健、イケメン俳優が「漫画の映像化作品」に起用される理由とは?

小栗旬に佐藤健、イケメン俳優が「漫画の映像化作品」に起用される理由とは?

 4月29日に公開される大ヒットコミックの映画版『テラフォーマーズ』のキャストが発表され、主役の伊藤英明(40)の他に、数多くの漫画原作映画や、ドラマに出演している小栗旬(33)も起用されることがわかった。いまや漫画原作はドラマや映画制作のスタンダードだ。人気の漫画実写作品で起用されるのは当然、旬の俳優なのだが、その中でも頻繁に起用される人々がいる。どんな人たちなのか? なぜ起用されるのかを調べてみた。

 まずダントツに多いのが小栗旬だ。そもそも、連続ドラマの初レギュラーが1998年『GTO』(日本テレビ系)という生粋の漫画実写俳優。2007年『花より男子2リターンズ』でブレイクし、同年『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~』でさらに人気に火がついた。ほかにも、映画『宇宙兄弟』『ルパン三世』『信長協奏曲』など、ここ5年ぐらいの漫画原作モノといえば、まず名前が挙がるのが小栗、といっても過言ではないだろう。本人も大の漫画通で、以前『あさイチ』(NHK)で小栗の自室が映し出されたときには本棚に漫画がズラリ。その数にネット住民が騒然としたほどだ。

 2007年『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)でドラマ初主演した佐藤健(26)は、一人三役という難しい役柄を務め、その能力の高さはデビュー当初から評判だった。以降も、映画『BECK』や『るろうに剣心』、『バクマン。』など原作ファンも魅了するほどの演技で憑依型俳優ともいわれている。父親が漫画好きだった影響で、佐藤自身も子どもの頃は漫画を集めていたという。一番好きな作品は週刊少年サンデーで連載していた『天使な小生意気』だそうだ。

 そして非恋愛系の漫画の実写といえば、松山ケンイチ(30)だ。映画『デスノート』を始めとして、映画『珍遊記』、ドラマ『銭ゲバ』『ど根性ガエル』(ともに日本テレビ系)など、個性の強いキャラを演じることが多く、日本のジョニー・デップともいわれている。演技はもちろん、外見も作品ごとに仕上げてくる真面目さも、彼が評価される理由の一つだ。

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