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本命は誰?「ポスト・ベッキー枠」を奪い合うハーフ美女タレントたち

本命は誰?「ポスト・ベッキー枠」を奪い合うハーフ美女タレントたち

 不倫騒動で世間を騒がせていたベッキー(31)の所属事務所が、ついに芸能活動の長期休業を発表した。ほとぼりがさめてから何らかの形で活動を再開するのか、それともこのまま芸能界からフェードアウトしてしまうのか、彼女の成り行きに関して今のところはっきりした方向性は見えないのだが、早くもポストベッキーは誰なのかという話題が飛び交っている。

 女性ハーフタレントの枠は、大きく二つに分けられる。おバカ枠と優等生枠である。ベッキーのいた優等生枠で彼女の立ち位置に比較的近い所にいるハーフタレントとして挙げられるのはSHELLY(31)、春香クリスティーン(24)、ホラン千秋(27)だろう。いずれもイギリス人の父を持つベッキーと同じヨーロッパ系のハーフで、知性派であることが売りである。ただSHELLYは、出産、育児で芸能活動を休止することになったため、残念ながら外れてしまう。

 また、ここへきてポストベッキーとの呼び声高くなってきているのが、春香クリスティーンだ。けっこう天然な春香の芸風はベッキーとの差異化を図るための策だったと今になってみれば思えないこともなく、キャラかぶりの心配がないため、グイグイと進出してくることが考えられる。ただ春香本人は「狙っていない」とインタビューで断言。それでも、ベッキー騒動の最中には「仕事が増えるのかな」というやましい考えが頭をかすめたことがあったというだけに、ソノ気があるのは確かだ。

 ちなみに、今後その春香の地位を脅かしそうなのが春香の妹、サブリナ陽子だ。スイス人の母と日本人の父とのハーフで春香より8歳年下といわれ、もちろん日本語はペラペラ。日常生活がだらしないことで知られる姉に比べ、はるかにしっかりしているとのこと。ルックスは姉よりも可愛いとの評判で、目下スイスで学生生活を送っているが、芸能界デビューが待ち望まれている。

 そして、これぞ本命と目されているのがホラン千秋だ。学生時代には女子アナを目指すも全局で試験に落ちたが、特撮ヒーローの敵役などの地味な仕事をこなし、ついにニュース番組のキャスターにまで昇りつめた。性格的に熱い体育会系であると言われており、このチャンスを逃さず、一気にポジションを取りに行く可能性がある。

 昨今の芸能界において、もはや主役と言ってもいいほど活躍しているハーフ美女タレントたち。今後の動きに要注目だ。

本命は誰?「ポスト・ベッキー枠」を奪い合うハーフ美女タレントたち

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