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スネだけじゃない!? 「弁慶の泣き所」の意外な部分

[週刊大衆02月29日号]

スネだけじゃない!? 「弁慶の泣き所」の意外な部分

 強い者の弱い部分、ただひとつの弱点といった意味で使われる言葉に「弁慶の泣き所」があります。弁慶は平安時代末期の僧で、源義経の家来になった怪力無双の荒法師。全身に矢を受けても倒れず、立ったまま往生したと伝えられています。

 そんな豪傑でも、攻撃されたら痛くて泣いてしまう急所ということで、一般的には向こうずねがその場所とされています。触ってみればわかるように、向こうずねには脂肪や筋肉が少なく、皮膚のすぐ下が骨。骨の上には敏感な神経が走っているため、ここを蹴られたりしたら悶絶するほどの痛みを感じます。さすがの弁慶も、この痛みにはガマンできないだろうというわけです。

 確かに、そうかもしれません。しかし、弁慶の泣き所は向こうずねだけではありません。今は使われなくなりましたが、かつては別の場所も弁慶の泣き所と呼ばれていました。ちょっと意外なその場所とは?

(1)足の指
(2)中指の先
(3)鼻の頭

答えはココを押す! 答え:(2)

出題:浜川卓也

スネだけじゃない!? 「弁慶の泣き所」の意外な部分

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