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浅田真央、安藤美姫との「絶縁バトル」で引退危機!?

[週刊大衆02月29日号]

浅田真央、安藤美姫との「絶縁バトル」で引退危機!?

 3月の世界選手権への調整を優先し、出場予定だった四大陸選手権を辞退した浅田真央(25)。長年、日本のフィギュア界を引っ張ってきてくれた彼女に、心配な話が浮上している。「彼女は、6位に終わった14年のソチ五輪後、“ハーフハーフ”としていた現役生活の続行を決め、昨年10月のジャパンオープンで競技に復帰しました。だが、試合を重ねるごとに調子を落とし、世界選手権の代表選考がかかった昨年末の全日本選手権も、17歳の宮原知子に大差をつけられて、なんとか3位に滑り込むという不甲斐ない結果に。世界選手権を最後の大会にするのではという声もありますね……」(スポーツ紙記者)

 なんとか、もう一度、眩いばかりの“真央スマイル”を見せてもらいたいが、現実はなかなか厳しそうだ。だが、フィギュア関係者の間では、「彼女さえいなければ、こんなことにはならなかったのでは」と、真央ちゃんのペースを乱したA級戦犯として、“あのライバル”への批判の声が上がっているという。

「昨年12月、スペイン・バルセロナで行われたグランプリファイナルで、まさかの最下位となる6位に終わってしまった浅田は、翌日のエキシビションを辞退し、すぐに帰国しています」(フィギュア関係者) 発表されたその理由は“胃腸炎”だったのだが、「関係者の間では、あれは仮病だったのではと、もっぱら。真央ちゃんが辞退した本当の理由は、すでに一線を退いている安藤美姫(28)と、その恋人のハビエル・フェルナンデス(グランプリファイナル準優勝)がエキシビションで“共演”するという話が出たため。茶番のようなメロドラマにつきあわされるのはご免と、周囲のスタッフも含め、不快感でいっぱいだったそうですからね」(前同)

 浅田本人よりも彼女の周囲が、とにかく安藤を毛嫌いしているというが、どうやら、そのキッカケは安藤サイドにありそうだ。「かつては仲の良かった2人ですが、3歳上の安藤が真央ちゃんに成績で追い抜かれてからは、関係がギクシャク。特に安藤が、“なんでも真央、真央って!”と、マスコミや浅田を優遇する連盟への不満を露骨に口にしていましたからね」(前出のスポーツ紙記者)——恋愛を封印してストイックなまでに競技に打ち込む浅田に対し、奔放すぎる熱愛劇を見せてきた安藤。古今東西、水と油が交わることはないのかも!?

浅田真央、安藤美姫との「絶縁バトル」で引退危機!?

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