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イタい女? 小林麻耶“フリー転身後の迷走”に「可哀想」と同情コメント集まる

イタい女? 小林麻耶“フリー転身後の迷走”に「可哀想」と同情コメント集まる

 1月27日に『ブリカマぶるーす』で念願の歌手デビューを果たした、フリーアナウンサーの小林麻耶(36)が、今度は作家デビューする。福岡県を舞台にした、著名人7人によるリレー式のウェブ小説の書き手として選ばれた小林は、最初の1行だけで1カ月半以上悩むほどの苦戦を強いられながらも、自身の実体験を元にアナウンサーの世界を描いた短編小説『ニュースワイドの時間です。』を書き上げたという。

 アナウンサーからキャリアをスタートさせ、フリー転向後は女優に、歌手に、そして作家にと、次々と転身を果たす小林は、同小説の発表会見にて「2016年は新しいことにチャレンジをしていきますっ!」との宣言し、次は“声優”を目指すと豪語した。

 昨年12月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、松本人志(52)から「迷走中の迷走。真っ暗なところをアイマスクしながら歩いてるもん」と突っ込まれるほど、見事な迷走っぷりを見せている小林。今年に入ってから既に歌手デビュー、小説家デビューと次々と話題を振りまいている小林に対して、世間からは、「なんだか可哀想」「色恋の話題はしばらくなさそう」「ついに人生の迷子になっちゃったのか」といった、心配するコメントが多くあがっている。

「近年、局アナのフリーへの転向は困難だといわれていますが、小林の場合、仕事は順調そのもの。『結婚できないぶりっ子キャラ』もすっかり定着し、30代後半になってさらに躍進している印象です。『ブリカマぶるーす』もそうですが、1月に発売された雑誌『週刊文春』のグラビアでは初音ミクやマリリンモンローなどのコスプレまで披露しており、本人の言う『新しいことへのチャレンジ』を次々行っています。しかし、年齢が年齢だけに『痛い』とみる視聴者もいるようで、小林がどこに向かうのか心配するファンも少なからずいるようですね」(夕刊紙記者)――フリー転向後、自身の立ち位置を模索し続ける小林だが、迷走したまま世間から飽きられてしまうのか、それとも何かで大成してしまうのか。このまま突き進む姿を、いっそ最後まで見届けたい?

イタい女? 小林麻耶“フリー転身後の迷走”に「可哀想」と同情コメント集まる

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