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タモリに木村拓哉、芸能人が「目黒区に住みたがる理由」とは?

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タモリに木村拓哉、芸能人が「目黒区に住みたがる理由」とは?

 先日のSMAP解散騒動で中居正広(43)ら、メンバー4人の移籍先として噂になったのが、タモリ(70)が所属する田辺エージェンシーだった。一説にはタモリが中居の相談に乗っていたともいわれており、タモリの芸能界の大御所としての存在感を示したともいえるだろう。

 そんなタモリ、かなり膨大な資産を持っているとも噂され、高級住宅街のある目黒区に自宅を構えている。青い外壁の落ち着いた造りで、この近所では名所になっているとか。近くを通るタクシー運転手は必ず、タモリの家が近くにある、と乗客に一声かけるらしい。今回はそんなセレブの街、目黒に自宅をかまえる芸能人を紹介してみよう。

 タモリの次に有名なのが、木村拓哉(43)・工藤静香(45)夫妻だ。目黒区中目黒近辺らしく、土地代が6億円、建物が3億円以上、計10億円ほどで、ローンは組まず、キャッシュで払ったとウワサされている。打放しコンクリートと石材を組み合わせた外観で、通りから中の様子は一切伺えず、まるで要塞のような堅固な造りらしい。

 同じく豪邸なのが、名倉潤(47)・渡辺満里奈(45)夫妻。3億円といわれているが、結婚後しばらくの間は古い賃貸のマンションで地味に生活して貯蓄に励み、その甲斐あって豪邸建設の夢をかなえたとの話だ。ちなみに名倉は中目黒でステーキレストランをプロデュースしており、兄が経営にあたっている。

 市川海老蔵(38)・小林麻央(33)夫妻の家は中目黒と代官山に近い閑静な住宅街にあり、海老蔵の実家である十二世市川団十郎(故人)邸から歩いてわずかの距離。団十郎邸が現代建築ながら数寄屋建築のテイストを残しているのに対し、海老蔵邸はまるっきり洋風である。もともと中古物件だったそうで、リフォームするにあたって最もこだわったのがお風呂だとか。海老蔵いわく、家の5分の1が風呂、とのこと。2014年には、運転操作を誤ったワゴン車が海老蔵邸のガレージに突っ込むという事故があり、海老蔵はガレージから車が出せなくなってしまったことも。

「昭和に入って宅地化される以前、目黒一帯はタケノコの名産地として知られていました。竹林と畑だらけだったんですが、歌手の美空ひばり(満52歳没)が青葉台にいわゆる「ひばり御殿」を建てました。それ以来、成功した芸能人が多く移り住んできたんです」(不動産会社社員)

 そのほか、目黒区に在住しているといわれる芸能人には田原俊彦(54)、藤井フミヤ(53)、松平健(62)、桑田佳祐(59)、王貞治(75)など、そうそうたる面々がいる。彼らに憧れ、いつかは目黒区に住もうと、日々頑張っている芸能人は、かなり多いに違いない。

タモリに木村拓哉、芸能人が「目黒区に住みたがる理由」とは?

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