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菅田将暉は課金10万! ガチャにハマる「ソシャゲ廃人」な芸能人たち

菅田将暉は課金10万! ガチャにハマる「ソシャゲ廃人」な芸能人たち

 KDDI auのCM「三太郎シリーズ」で、イケメンでチャラい鬼役で話題の菅田将暉(22)は、役者としても昨年放送の連続ドラマ『民王』(テレビ朝日系)で主役を演じて高い評価を受けるなど、今注目の若手俳優だ。そんな菅田だが、1月放送のバラエティトーク番組で、ソーシャルゲームにのめり込み過ぎ、アイテム欲しさに、多いときは10万円くらい課金してしまう「ソシャゲ廃人」だったことを告白。ファンや共演者たちを驚かせた。

「ソシャゲ廃人」とは、主にスマホで遊ぶソーシャルゲームにハマって、日常生活に支障をきたす人を呼ぶネット用語。レアなアイテムを得るために課金を繰り返し順位を競うことで、遊びのレベルを越えた「依存」状態となってしまうことだ。菅田によると、ゲームを進めているときは、そんな(課金10万円)になっているとは全然気付かないそうで、無自覚にハマってしまう危険性があるらしい。調べてみると、芸能界には「ソシャゲ廃人」が多く、なかには菅田のレベルどころではない芸能人がいることがわかった。

 RPGとパズルゲームを融合させた人気ゲーム、“パズドラ”こと『パズル&ドラゴン』にハマっていたのが、タレントの佐野ひなこ(21)で、毎月2万円の課金を続けていたそうだ。かなりやり込まないとできない「無限回廊」もクリアしていて、レアガチャを引き当てたり、高ランクのスコアを出す様子を動画サイトで中継していたこともある。また、若手女優の足立梨花(23)もパズドラにハマっていて、漫画『進撃の巨人』とのコラボキャラ「リヴァイ兵長」が欲しいばかりに1万5千円課金したと、嬉しそうにツイッターで報告。タレントの“しょこたん”こと中川翔子(30)も、超激レアキャラの「キルア」欲しさに、2万円課金してガチャを回しまくり、最後の1回で出てきたときは、ツイッターで「キルアキルアキルアキルアきたああああああああああああああいあああああああああああああ膝から崩れ落ちたい!!!!!!!!育てよ、ぺろぺろ」と絶叫していた。

 制限時間1分間で、同じ種類のキャラクターを3つ以上繋いで消していくLINEのゲーム、『ディズニー ツムツム』にハマっているのが、ベテラン俳優の笹野高志(67)。一昨年の10月にトーク番組『アウトデラックス』(フジテレビ系)に出演したとき、『ツムツム』に重課金していることを告白した。なんと50万円以上の課金によって、アイテムをコンプリートして、スキルはMAX状態。ベストスコアを出したり、レアなアイテムをゲットすると、ツイッターでゲーム画面をキャプチャして自慢している。また、タレントの千秋(44)も『ツムツム』にハマっていて、ツイッターで「くりぃむしちゅー」の有田哲平(45)にそそのかされ、高級な財布を買えるほど課金し、何時間もプレイしてスコアアップしたことを告白。有田と、おぎやはぎの矢作兼(44)とランキングを争っていたらしい。

 アイドル育成シミュレーションゲーム、“アイマス”こと『アイドルマスター』にハマっているのは、ミュージシャンの星野源(35)だ。「シンデレラガールズ スターライトステージ」(公式通称「デレステ」)にかなり課金していて、自身のラジオ番組で、レア度の高いキャラ、“みくにゃん”こと「前川みく」が全然出てこないと嘆いていた。ちなみに「前川みく」はネコ耳をつけ、語尾に「ニャ」をつける猫キャラアイドルで、数万円課金して出しているゲーマーもいるらしい。

「芸能人は収録の空き時間など、仕事での待ち時間が多いため、ソシャゲにハマる人が多いみたいですね。ゲーム好きイメージがつくとCMに起用されることもあり、芸能活動にプラスとなる場合もあります。ですが、『あの人もやっているから』と一般人に過度の課金を煽る結果になってしまわないよう、注意が必要ですね」(ITジャーナリスト)——なにごともやりすぎはよくないということだろう。

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