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武田鉄矢、桂三枝への「不倫擁護発言」に批判集まる

武田鉄矢、桂三枝への「不倫擁護発言」に批判集まる

 2月21日放送のテレビ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、俳優の武田鉄矢(66)が出演。雑誌『FRIDAY』(3月4日号)で報じられた、桂文枝(72)と演歌歌手・紫艶(38)の不倫騒動について、持論を述べる場面があった。

 番組では、フェイスブックで紫艶が過去の写真を何枚か出したため、FRIDAYがインタビューしたところ「文枝さんは父であり師匠であり、恋人だと思っています。私が親密になった男性は生涯、師匠だけ」と語ったのだが、吉本興業は「お付き合いの事実はありません」と完全否定した、と騒動の経緯を説明。

 FRIDAYの「師匠、あなたもゲスだったのか」という記事のタイトルについて武田は「これ、タイトル間違ってますよ。流行り言葉だけど使いすぎだよ。ゲスじゃあねえよ」と反論。「不倫が事実だとしても、どこがゲスですか。ちゃんと自分のお金で、自分の名前をかけて、自分の時間で自分の稼ぎでやってらっしゃるわけだから。一点の曇りもない間違った恋ですよ」と、三枝を擁護するコメントをした。

 これに対し、視聴者からは「ゲス歌手もゲス議員もゲス芸人も自分の稼ぎで不倫してたらゲスじゃないのかな?」「それを世間では下衆だと呼ぶんだよw」「武田鉄矢って老害だな」など、武田を批判する意見が数多く上がっている。

「若い世代は『金八先生』を知らないため、いつまでも教師気取りで世の中に意見を述べる武田に反感を持つことが多いようです。コメントの内容は的を外していることがありますが、それも含めて『団塊の世代』を代表する存在。脇の甘さも魅力のひとつかもしれません」(番組構成作家)――ベッキーのゲス騒動に対しては「あれだけの美貌を持ち、性格もいい子だと聞くので、ドンマイ、ドンマイ! ベッキーらしく笑顔でぜひ乗り切ってほしい」とコメントした「不倫擁護派」の武田だが、今回の話題の最後には「明日は我が身ですよ、みなさん」と結んだ。もしかして、自身にも心当たりがあるのかも!?

武田鉄矢、桂三枝への「不倫擁護発言」に批判集まる

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