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萬田久子「お天気お姉さん時代」のトンデモ行動に仰天!?

萬田久子「お天気お姉さん時代」のトンデモ行動に仰天!?

 2月22日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ)では、過去に収録してお蔵入りになっていたVTRを放送。プライベートでも仲の良い3人として萬田久子(57)、安藤優子(57)、高橋真梨子(66)が「ビストロSMAP」のコーナーに登場したのだが、デビュー当時の萬田の“無頼過ぎる”エピソードが語られる場面があった。

 デビュー当時、ある番組でお天気お姉さんをしていたという萬田。安藤は同じスタジオで、萬田の出番の直後の番組でニュースを読んでいたという。安藤によると萬田はよく漢字を読み間違えたため、漢字の読み方を教えていたという。萬田の出演時間は夜10:57分から3分間。しかし、萬田は「私、晩酌が好きなんですよね」と語り、当時テレビ朝日の入り口におでんの屋台が出ていたため、そこでおでんをつまみに1杯引っかけてから出演していたという。

「お天気お姉さんなんか本望じゃないんですもん。そんな為に東京来たわけじゃないので、お天気なんてどうでもよくて」という萬田。安藤は「まさか屋台で、日本酒引っかけてから来てるなんて、誰も思わないですよ!」と驚愕。萬田は「でも1合か2合よ」と返したが、中居正広(43)は「横山やすしさん以来、聞いたことがないですよ!」と驚いていた。

「萬田が出演していたのは、おそらく1980年の『ズバリ!天気予報!』(テレビ朝日)でしょう。安藤が出演していたのは『BIG NEWS SHOW いま世界は』(テレビ朝日)ですね。2人とも、当時22歳。そんな交流があったとは驚きですが、萬田の『ほろ酔い出演』エピソードは昭和のおおらかな時代ならでは、と言えるかもしれません」(テレビ誌ライター)――78年にミス・ユニバース日本代表に選ばれ、1980年にNHKのドラマ『なっちゃんの写真館』で本格的にデビューした萬田久子。現在は自由奔放な私生活で知られるが、そのキャラは昔からブレていなかったようだ。

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