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戦争中に不倫メール!? 大物軍人の意外な一面

[週刊大衆03月07日号]

戦争中に不倫メール!? 大物軍人の意外な一面

 人が人を好きになるのは自然なこと。たとえ不倫だ、裏切りだと非難されても、燃え上がった気持ちは簡単には抑えられません。

 以下は、ある有名人が書いた恋文の一部です。その人物は妻子ある50代の軍人で、戦いを指導する立場にありました。受取人は20歳も年下の不倫相手です。

「あなたの力になって孤独のあなたをなぐさめてあげたいと思っていた自分が、かえってあなたの懐に飛び込みたい気持ちなのです」
「方々から手紙が山の如く来ますが、私はたった一人の千代子の手紙ばかりを朝夕恋しく待っております」
「三十日と元旦の手紙ありがとうございました。三十日のは一丈あるように書いてあったから、正確に測ってみたら九尺二寸三分しかなかった。あとで七寸七分だけ書き足してもらうつもりで居ったところ、元旦のが来てとても嬉しかった」
「万事を放てきして世の中から逃れて、たった二人きりになりたいと思います」

 兵士たちが命がけで奮闘している戦時中に、こんな手紙をせっせと不倫相手に書き送っていた軍人とは?

(1)東郷平八郎
(2)山本五十六
(3)東条英機

答えはココを押す! 答え:(2)

出題:浜川卓也

戦争中に不倫メール!? 大物軍人の意外な一面

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