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AKB横山由依「オカリナより私服がダサい」ことが証明される!

AKB横山由依「オカリナより私服がダサい」ことが証明される!

 2月23日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にAKB48の総監督、横山由依(23)が出演。女子野球選手の片岡安祐美(29)、おかずクラブのオカリナ(31)、春香クリスティーン(24)、弘中綾香アナ(25)、元フィギュア選手の安藤美姫(28)、MAXのNANA(39)、大久保佳代子(44)らと共に、「私服センスなし女トーナメント」企画に参加した。

 横山は、1回戦の「デニムコーデで青山デート」というテーマに、田中将大投手に貰った帽子と高橋みなみに貰ったKISSのTシャツを着て挑んだのだが、春香クリスティーンに勝利。2回戦では片岡に勝利したオカリナと「あえての柄と柄 オシャレ雑誌で春の私服紹介」というテーマで対決したのだが、またしても勝利してしまう。決勝戦のテーマは「ピンクが似合う女性の授賞式」だったが、敗者復活したオカリナと、大久保を抑えて4/5の票を獲得し、大差で横山が優勝してしまった。

 審査員を務めた益若つばさ(30)から「大久保さんとオカリナさんはファッションが楽しいな、って思ってると思うけど、横山さんは1番無難で1番ヤバい」と酷評され、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(42)からは「シンプルにセンスが無い」とコメントされていた。

 しかし、ファンからは「逆にお洒落番長じゃない方がいいじゃない?」「ダサかろうが着こなし方が下手だろうが、ありのままのゆいちゃんでいいと思う」「可愛さではナンバーワン! 私服がダサいっていうのも可愛いポイントよね」と、好意的にとらえる意見が数多くあがっている。

「横山のシャツは、いままで何度もSNSで公開しているガチの私服。以前から『私服がダサい』と言われ続けていましたが、改めてその『ダサさ』が証明されてしまいましたね。ただ、それも含めて“ゆいはん”の魅力、というのがファンの姿勢です。アイドルのダメな部分を愛でるのも、ファンの楽しみ方のひとつですからね」(アイドル誌記者)――お笑い芸人に私服のセンスで負けてしまうのは、アイドルとして致命傷にも思えるが、昨今のアイドルにとっては「ダサさ」も個性のひとつなのかもしれない。

AKB横山由依「オカリナより私服がダサい」ことが証明される!

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