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小林麻耶アナ、好感度V字回復でオファー殺到の予感!?

小林麻耶アナ、好感度V字回復でオファー殺到の予感!?

 2月22日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』にフリーアナウンサーの小林麻耶(36)が出演。「八方美人で嫌われちゃった先生」として講義を行ったのだが、その内容が大きな反響を呼んでいる。

 2004年と2014年に嫌いな女子アナランキングで1位になってしまった小林アナ。その理由を、自らが「八方美人」だったため、と説明した。学生時代、6回の転校を経験した小林は「中学3年生で6日に1回男子から告白される」ほど大人気に。しかし、女子生徒から嫌われたくないため全ての誘いを断ったことが、逆に怒りを買って「なに振ってんだよ!」と問いつめられたこともあったという。

 高校生になると「男子にも女子にも好かれたい」と思った結果、完全な八方美人に。大学2年生で『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に出演したことで、テレビ業界に興味を持ってTBSに入社し、女子アナウンサーになった。全方位にブリッコした結果、周囲の女性からバッシングを受けたが、「結果を出せば認められる」と仕事を頑張った。しかし、番組ごとに合わせたキャラを作ってしまい、「どれが本当の自分かわからない」という事態に。精神的にボロボロになって退社を決意したが、6年間一度もニュースを読んだ経験がなかったのに、ゴールデンの帯番組「総力報道!THE NEWS」(TBS系)のメインキャスターを引き受けてしまった。

 連日、パステルカラーのスカート姿で登場し、ブリッコ全開で挑んだため、報道番組のスタッフから総スカン。2時間の番組で3分しかしゃべらないこともあり、番組は1年で終了。「低視聴率女王」という称号がついてしまい、3年間テレビから遠ざかることに。

 しかし、久しぶりに『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に呼ばれて、明石家さんま(60)に「1年も続いてよかったな」と言われて苦しんでいた心のつかえが取れ、どうせ嫌われるなら「ありのままでいこう!」と決心。『ブリカマブルース』でCDデビューした結果、大勢のファンに励まされたという。最後は涙を流しながら「周りの評価ばかり気にしすぎて八方美人になると、私みたいに、自分を見失ってしまいます。みなさんはまず1番最初に、自分の気持ちに、自分の声に耳を傾けてください」と訴えていた。

 この小林アナの涙の告白は大きな反響を呼び、ネット上では「転校生活って大変だな…」「全然キャラクターは違うけど小林麻耶のいってることはすごくわかるなあ」「小林麻耶さんのしくじり先生すごかった。心に響いた」「しくじり先生見ててもらい泣きしちゃった」などの意見が数多く寄せられている。

「『しくじり先生』の放送後、小林アナの好感度は急上昇しています。それまで嫌われキャラだった反動で、一気に巻き返す可能性がありますね。このタイミングを逃さないよう、すでにCM起用に向けて動いている企業もあるようです」(広告代理店関係者)

一方で、こう指摘する声も。

「『転校』が八方美人キャラの理由なら、妹の小林麻央は……?という気もします。『涙の告白』は結構ですが、ひと言で言うなら、36歳なのに子供っぽすぎる。ありのままの自分を出した結果が『ブリカマブルース』なのでしょうか。嫌われキャラから脱却できるかどうかは、まだまだ今後の活動次第でしょうね」(女性誌記者)

 果たして一気に巻き返しはできるのか? 今年の芸能界において、要注目キャラとなったのは確かだ。

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