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杏にディーン・フジオカ、双子に恵まれたラッキーな芸能人たち

杏にディーン・フジオカ、双子に恵まれたラッキーな芸能人たち

 俳優の東出昌大(28)と結婚してから約1年、女優の杏(29)が妊娠したことを、所属事務所が先月、明らかにした。杏の父である俳優の渡辺謙(56)は翌日、自身のツイッターで「双子と言うのは驚きました。母体にはかなりの負担なので大事にそっと見守ってやって下さい」と、お腹にいるのが双子であることを明かした。ファンの間では「きっと美しい双子ちゃんが生まれてくるはず!」など、驚きとともに期待が倍増している。

 双子で驚かれたといえば、最近、NHKの朝ドラ『あさが来た』に出演以降、人気急上昇中のイケメン俳優、ディーン・フジオカ(35)が、昨年の11月に行われた同番組のトークイベントに出席。国際結婚した夫人との間に生まれた子供が男女の双子であることを明かし、会場の女性ファンたちを驚かせた。しかし、彼の態度がオープンなためか「男女なんで二卵性ですね。娘は僕に似てますかね。息子は母親の方に似ています」とノロケても、反感を買うどころか「ルックスどころか、性格やライフスタイルもイケメン」だと好感度を増している。

 彼らのほかにも、芸能界には双子を授かった夫婦が意外に多く、柔道家の井上康生(37)と2008年に結婚した、タレントの東原亜希(33)は、昨年7月に第3、4子となる双子の女児を出産。産後に更新した自身のブログで、「1人目が生まれてから、(逆子の)2人目が生まれるまでの間、1時間以上も空くなんて、、、その1時間ずっと子宮口全開の陣痛の痛みをいきまず耐えなくてはならなかったあの1時間10分。。。。もう二度と出来ない、、、、」と、難産だったことを告白。帝王切開を選択することもできたのだが、産後は4人の育児が待っているため、少しでも回復を早めるため経膣分娩で出産したのだそうだ。

 かつて過激なコスチュームのグラビアで人気だった、タレントのインリン・オブ・ジョイトイ(40)も、2008年にプロレス団体「ハッスル」の元社員の男性と結婚後、2013年12月に第2子、3子となる女児と男児の双子を出産した。出産翌日に更新した自身のブログで、「2660グラムの女の子、3060グラムの男の子の双子を帝王切開で無事出産することができました」と報告。一気に3人の母親になったことを「親としての責任も突然3倍になりましたが…より一層夫婦で協力しあい子育てに励んでいきたい」という決意のコメントにぐっすり眠る双子の写真を添えていた。

 また、代理出産という形で双子を授かったのは、1994年に結婚した、元格闘家でタレントの高田延彦(53)とタレントの向井亜紀(51)夫婦だ。2000年に向井の妊娠と同時に子宮頸がんが発覚。出産をあきらめ、子宮を全摘手術した。その後「高田の遺伝子を残したい」と代理出産を決意し、受精卵をアメリカ人女性の子宮に移植して、2003年11月に男児の双子を授かった。当初、日本の法律では「分娩者が母親」となるため、双子の高田夫妻の実子としての出生届は不受理となってしまった。最高裁まで争ったものの、夫妻は敗訴。結局、2008年に特別養子縁組が認められ、夫妻と双子は家族となった。

 海外の芸能界に目を移しても、双子に恵まれている芸能人が多く、歌手のマライヤ・キャリー(45)とコメディアンでラッパーのニック・キャノン(35)夫妻、歌手のジェニファー・ロペス(46)とサルサ歌手のマーク・アンソニー(47)夫妻(2011年に離婚、双子の親権は共同)、女優のジュリア・ロバーツ(48)とカメラマンのダニエル・モダー(47)夫妻、女優のアンジェリーナ・ジョリー(40)と俳優のブラッド・ピット(52)夫妻と、どちらもセレブなカップル揃い。幸せがダブルということで、なんともうらやましい限りだ。

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