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西田敏行は“人を喜ばせるため”に手を抜かない[うっかり馬之助コラム]

 テレビや映画で拝見するとおりの好人物だったのが西田敏行さん(68歳)。いまから三十数年ほど前、某男性誌の記事のためにインタビューさせてもらったのだが、主演映画『釣りバカ日誌』で見せるハマちゃんのあの魅力的な笑顔を浮かべ、そこにいるすべての人を明るい気分にして笑わせてくれた。特に面白いダジャレなどを口にするわけではないのだが、いつのまにかその場にいる全員の視線が西田さんに集まり、彼の動きや言葉にみんなが大笑いするのである。あんなに朗らかで魅力的な人に会ったのは初めてのことだった。

 そのインタビューの後、もう一度話を伺ったのだが、2度目も相変わらず、周りをドッと笑わせて盛り上げてくれた。そのとき感じたのは、西田さんは人を喜ばせるためには手を抜くことがないのだろうということーー。

 実に愛すべき人物、西田さん。いまやすっかり大俳優となったが、人の心を掴んで離さないあの魅力的な笑顔とお人柄はいまも変わりはないことだろう。

 さて、29日~ボートレース下関にて、ヴィーナスシリーズ第12戦日本スポーツエージェントCが行われている。この開催には、アタシの好きな女子レーサーが4人も出走予定。いずれも卓越した技を持ち、安定した成績を残しているA1選手で、魚谷香織(福岡)、平山智加(香川)、鎌倉涼(大阪)、遠藤エミ(滋賀)の4名。彼女たちに共通しているのは、西田さんのように表情が豊かなこと。ぜひとも優勝して、優勝インタビューでとびきりの笑顔を見せてほしいものだ。

西田敏行は“人を喜ばせるため”に手を抜かない[うっかり馬之助コラム]

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