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大島美幸、ヘルメット出産はアノ芸人の言葉がきっかけだった

大島美幸、ヘルメット出産はアノ芸人の言葉がきっかけだった

 2月28日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に森三中の大島美幸(36)が出演。昨年の出産時にヘルメットカメラをつけようと思ったきっかけが、ある芸人の言葉だったことを上田晋也(45)らに明かした。

 大島は昨年の6月に第一子を出産。その際、バラエティ番組でよく使っていたヘルメットカメラを装着し、自身の出産シーンを『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で紹介して話題になった。大島は、自分の希望でカメラをつけたことを説明。その際、医師から「ヘルメットをつけるのは、局番組側のリクエストなのか自分の希望なのか」と厳しく問われたのだが、大島は「私がやりたいんです」とはっきり答え、許可をもらったのだという。

 そんな強い気持ちで臨んだヘルメット出産だが、これを思いつくにはあるベテラン芸人の言葉があった。その芸人は出川哲朗(52)。出川はダチョウ倶楽部の上島竜兵(55)と「今後のリアクション芸を支えていくのは大島しかいない」とよく語り合っていることを、休業直前の大島に明かして励ましてくれたというのだ。先輩たちの期待と思いを知った大島は思わず号泣。「リアクション芸人の1人として、ヘルメットカメラをつけることを決心した」と語った。ヘルメットカメラは「自分の相棒」とまで言っていた大島。上田からヘルメットカメラではなく「(普通の)ビデオでぐっと寄ればいいんじゃないの?」と言われるも、「臨場感が違うんです。顔なんですよ」と、そのこだわりも語っていた。

「出産を経て芸能活動に復帰した大島ですが、まだ以前のような過激な体当たり芸はあまり見せていませんね。子どもがまだ小さいので、本人も周りも気を使っている状態なんでしょう。最近は育児について語るなど、ママタレ化しつつもありますが、やはり大島の持ち味はリアクション。本格復帰を待ち望む声は多いですね」(テレビ番組制作スタッフ)――“かあちゃん”リアクション芸人としての活躍を望む!

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