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安倍晋三も震えあがる石破茂の「女殺し力」本物 vol.3

なんとプラモを外交にまで使っていたとは驚きだが、あまりに趣味に熱が入りすぎ、連絡がつかなくなるときもあるとか。
「彼は、筋金入りの"鉄道オタク"。ブルートレインが好きで、よくプラモデルを作っていました。そのうえ、地元・鳥取への帰郷も、あえてブルートレインを利用する"乗り鉄"の一面もある。その際は連絡が取れず、事務所内では"また空白の6時間だ"と噂しているとか」(石破事務所関係者)

また、アイドルを語らせてもディープな面がある。高校時代からキャンディーズの大ファンで、アイドルオタク。いまも議員宿舎には、キャンディーズのCDのボックスセットを大切に保存しているという。

4年前の春、インタビューを受けた際、満面に笑みを浮かべた石破氏は、「私はミキちゃん(藤村美樹)が好きでした。ミキちゃんは一歩控えめ、楚々として、よかったなぁ。もちろん、全曲歌えます。ノリがいいのは『春一番』だけど、名曲という意味では『やさしい悪魔』でしょうね。音楽的に完成度が高いですよ、あれ」と、その熱弁は止まるところを知らなかったというが、一方では、こんな話も。
「ミキちゃんだけじゃなくて、スーちゃん(田中好子)も好きだったそうです」こう語るのは、前出の石破氏と親しい議員。
「石破さんはカラオケも大好き。キャンディーズはもちろん、石川ひとみの『まちぶせ』も歌っていて、70~80年代のヒット歌謡は、すべてレパートリーとして網羅していそうなほど、とにかく詳しい。ただ、マイクを持つと3曲は手離さない。リサイタルになるのは勘弁かも(笑)」(前同)

豊富な知識量を隠そうともせず、オタク趣味全開と"軟弱"な顔を持つ石破氏は反面、とてつもない酒豪でもあるというから驚きだ。
「中国の共産党幹部と度数70くらいのマオタイ酒を飲み交わしても、議論は少しも乱れなかったそうです。石破氏は中国の"ハニートラップ"を警戒して、酔っ払うことはなかったとか」(前出・山村氏)

前出の浅川氏がいう。「それほどの"人心掌握術"を今後、国会議員との人間関係改善に向ければ、石破氏の致命的といわれる議員仲間からの信望は一気に好転。まさに、そのときこそ、石破首相誕生の瞬間となるでしょう」

史上初、"オタク首相"の誕生は近い!?

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