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安倍晋三も震えあがる石破茂の「女殺し力」本物 vol.2

永田町きっての美人秘書と評判の高い石破事務所のS女史も、そんな石破ファンの典型だとか。
「予備自衛官でもあったS女史は、6年ほど前に自衛官の男性と結婚して一時、石破氏のもとを離れたが、戻ってきた。"彼(石破氏)はイイ人なの、裏切らないし"と周囲にも洩らす、生粋の"石破っ子"。現在30代で、高島彩似のキレイな方です」(自民党関係者)

なんとも羨ましい限りだが、夜の街・銀座でもオンナの噂が絶えない。
「銀座のクラブへ一人で飲みに来るから、目当てのホステスがいるのかと噂になっていた。けど、どうも"狙う"という感じではなくて、自然と多くの美女たちが石破さんのもとへ引き寄せられていく。まさに、ハーレムですよ」(夕刊紙記者)

さらには、慶応大学法学部時代の同級生である佳子夫人も超美人だというから、隅に置けない。
「いまも石破氏は奥さんにゾッコンで、帰宅する前には"いまから帰る"と必ず電話。記念日にはプレゼントを絶対に欠かさないそうです」(石破氏と親しい議員)

また、女性心理に詳しいライターの雨宮まみ氏も、「私も石破さんはステキな男性だと思いますよ」と彼の男としての魅力を、こう分析する。
「女性は、男性をルックスだけで判断せず、態度や物腰、話し方などを非常に重要視します。その点、石破さんの話し方は、とても上品で声もよく、いわゆる"下品に騒ぎたてる政治家"とは違う、という印象を受けます。夜の銀座でどんなお話をされているのかは存じ上げませんが、近くであんなふうに話されたら、思わず聞き入ってしまいそうです」

こうして、美女からも熱い視線を集める石破氏。誘惑も多そうだが、彼は脇目も振らずに没頭するものがあるという。それが、いわゆる"オタク趣味"。軍事ライターの古是三春氏が実際に目撃したのは、その軍事オタクぶりだ。
「石破氏が防衛庁長官時代、議員会館で二度、インタビューしました。一度目のとき、軍事プラモデルを進呈したんですが、これはチェコスロバキア製で作りがかなり複雑。でも、1カ月後に再びインタビューに伺ったところ、完成して飾ってあったんです」

このオタクぶりは、彼にとって、単なる娯楽に留まらないらしい。
「以前、自身の事務所にロシア軍艦のプラモデルを作って飾っていました。コレ、趣味が高じてのことかと思いきや、実際は事務所にロシア武官が訪れた際、"私は、ロシアの軍艦プラモデルを作れるくらい、性能を熟知している"と、相手に言外に伝えるためだったと聞いたことがあります」(作家/ジャーナリスト・山村明義氏)

10月12日公開のvol.3に続く・・・。

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