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「13日の金曜日」はどうして不吉なのか?

[週刊大衆03月14日号]

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「13日の金曜日」はどうして不吉なのか?

 13日の金曜日には何かよくないことが起きる。欧米には、そんな言い伝えがあります。今年は5月13日がその日です。なぜ13日の金曜日が不吉とされるのかは、よく分かっていません。キリストの最後の晩餐が13人だったとか、アダムとイブが金曜日に禁断の果実を食べ、金曜日に死んだなど、さまざまな説がありますが、どうやら昔からの忌み数と不幸な伝説、2つのマイナスイメージが結びついて出来上がった迷信のようです。「マイナスとマイナスを掛けるとプラスになる。13日の金曜日はむしろ縁起のいい日だ」と考える人もいますが、不安を感じる人のほうが多数派でしょう。20世紀を代表する画家のピカソも、13という数字を極端に嫌ったことで知られています。

 2008年、本当に悪いことが13日の金曜日に起きているのかを調べるため、オランダの保健統計センターが交通事故や火災、犯罪の発生状況を集計しました。すると逆に、13日の金曜日には事故や犯罪の発生率が低いことが判明しています。多くの人がこの日を意識して警戒し、慎重に行動するからでしょう。

 現在、13日の金曜日の不吉なイメージは世界中に広がっています。しかし、世界共通でもありません。国によっては、日にちや曜日が違ったりしています。たとえばスペインで不吉とされるのは、13日の何曜日?

(1)火曜日
(2)木曜日
(3)土曜日

答えはココを押す! 答え:(1)

出題:浜川卓也

「13日の金曜日」はどうして不吉なのか?

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