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亀井京子アナ「下品すぎる!」上司を激怒させた過去

亀井京子アナ「下品すぎる!」上司を激怒させた過去

 3月2日放送『ナカイの窓』(日本テレビ系)は、「元局アナSP」。かつて在京キー局に所属し、現在はフリーとして活躍しているアナウンサーの面々がスタジオに大集合した。注目は、“元テレビ東京”の立場で出演した亀井京子アナウンサー(33)による発言だ。

 この日の彼女、局在籍時代の「大変だったこと」を聞かれ、スポーツ番組のカメラワークを挙げている。というのも亀井アナのテレ東在籍当時、週刊誌上で注目されていたのは大橋未歩アナウンサー(37)のバストであった。

 この報道に件の番組ディレクターが乗り、あろうことか絵作りに反映してしまう。結果、カメラワークに変化が起こった。番組が始まり、亀井アナが「こんばんは」と頭を下げる横には、あからさまにバストを撮ろうとするカメラマンが待機。それだけではなく、亀井アナの真上には彼女のバストを狙うハンディカメラまで! なんと亀井アナがCM振りをした際、バストがギリギリ危ないところまで見えかけたこともあったという。

 この惨状を憂い、アナウンス部の上司が亀井アナを呼び出した。そして、「下品すぎる。谷間を隠せ!」と彼女を説教。いや、下品な映像が流れたのは亀井アナでなくディレクターの責任なのだが……。要するに「健康的に二の腕を出し、元気よくアナウンスしてほしい」という制作部と「しっかりした女性アナウンサーを育てたい」アナウンス部の板挟みになった形だ。

 両者の言い分、痛いほどわかる。どっちの主張にも理がある。さて、あなたはどちらを支持する?

亀井京子アナ「下品すぎる!」上司を激怒させた過去

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