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小沢一郎 橋下 維新 安倍 自民「W乗っ取り計画」 vol.4

"希代の壊し屋"というあだ名で知られる小沢一郎・国民の生活が第一代表。いったいどれだけ壊してきたのか、その歩みを見てみよう。

1969年、27歳で初当選。87年には竹下内閣で官房副長官に就任。

93年に自民党から離党して新生党を結成し、党代表幹事に(党代表は羽田孜氏)。細川連立政権を成立させる。と思ったら、94年に新進党を結成。海部俊樹氏を党首にして、自らは党幹事長に。だが、盟友であった羽田氏と対立し、結局は新進党も解体。

98年には自由党を結成して党首に。99年、自自公連立政権を成立させたものの、00年には解消。

02年には鳩山由紀夫民主党代表(当時)からの合併協議を受け入れ、03年に正式に自由党と民主党は合併。

06年の民主党代表選では菅直人氏を破り、第6代の民主党代表に選出された。

そして、今年7月には消費増税法案提出を表明した野田佳彦総理に叛旗を翻し、民主党を離党。国民の生活が第一を結党する。

自民党、新生党、新進党、自由党、民主党、国民の生活が第一。飛び出して作り、壊し、また作り、くっついては離れ……"破壊なくして創造なし"は、小沢代表のためにある言葉か!?

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