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橋本マナミが掴む「志村けん正室」の座

[週刊大衆03月21日号]

橋本マナミが掴む「志村けん正室」の座

 名だたる芸能美女が寵愛を受けてきた“志村大奥”に、異変が起こっている。大人気の橋本マナミ(31)が、バカ殿・志村けん(66)の「正室の座についた!?」と、業界で話題騒然だというのだ。

 そのキッカケは、2月20日に開催された志村の誕生日会。中山秀征、宮根誠司、上島竜兵、元プロ野球選手の佐々木主浩氏など、志村と親しい著名人たちが顔を揃えた毎年恒例の“正式行事”において、志村自身がブログで公開した集合写真のほとんどで、橋本が志村の隣の“ポジション”を占めていたのだ。「過去、志村の彼女ではないかと目されたタレントに、いしのようこ(48)や優香(35)の他、元人気セクシー女優のみひろ(33)などがいました。また最近では、磯山さやか(32)も、お気に入りの美女といわれています。彼女たちは、志村の冠番組で重用される他、こうした誕生日会などでは必ずメインのポジションにいる。最近の番組での使われ方や、今回の誕生日会での扱いを見れば、今、志村が最も熱を上げているのは、橋本であることは一目瞭然です」(業界関係者)

 実際、ここ最近の『志村の時間』や『志村けんのだいじょうぶだぁ』(いずれもフジテレビ系)などの共演者を見ると、コントなどで志村の重要な“相手役”は橋本が演じている。また、あるテレビ局関係者によれば、「志村さんは、好みのタレントを優先的に自分の番組に使います。ダメだと思ったら、二度とお呼びがかからない。重要なのは、顔、性格、やる気があること、そして、コントのできる芝居心があることです」 つまり、一緒に「仕事=コント」ができるかどうかが重要なポイントというのだが、もちろん、“好きな女性のタイプ”はある。「志村の好みは清潔感があって、あまり細すぎないこと、身長が高すぎないこと。要はモデル体型ではない、ということです。加えて、お酒を飲むのが好きというのも重要。自分から“私が私が”と前に出るタイプは、嫌われます」(芸能記者) 考えてみれば、いしのにしても、優香にしても、「みんな清潔感のある控えめなタイプ」(前同)だった。

 もう一つ、重要な条件があると指摘するのは芸能ライターの織田(おりた)祐二氏。「志村さんは、都会ずれしていない地方出身者が好みなんです。山形出身で素朴さを残している、そのうえGカップとくれば、ドンピシャでしょう」 そんな殿の寵愛めでたい橋本だが、デビュー後は不遇の時代が長かった。1997年、「第7回全日本国民的美少女コンテスト」で演技部門賞を受賞し、芸能界入りしたものの、せっかくの2時間ドラマ出演も水死体役だけで終わるなど、あまりいい仕事が回ってこず、ブレイクするまで結局18年もかかっている。

 人気が出たキッカケは、事務所を移り、芸名を変えたことと、昨年、発売した写真集がヒットしたこと。視聴率を取れる色っぽいタレントを求めていたテレビ局のニーズにハマったこともあり、バラエティ番組に引っ張りだことなったのだ。前出の織田氏が言う。「下積み時代、夜の接待などで男への接し方を学んだといわれています。彼女は今の“セクシーキャラ”を実地で確立させたわけです」

 そして、それが志村番組への出演につながった。「苦労人だからか、橋本さんはスタッフへの気遣いも抜群なんです。ちゃんと挨拶してくれるのはもちろんのこと、一人一人に何かひと言添えてくれる。覚えてくれてたんだと思うと、うれしいですよね。しかも、殿からの誘いのかわし方も見事です(笑)」(テレビ局関係者)

 ただ、前出の織田氏は、こんな懸念を口にする。「彼女が出演する『バラいろダンディ』(TOKYOMX)で共演している梅沢富美男が“最近、橋本はテングになってる”とボヤいていましたが、これは志村という後ろ盾ができたせいかもしれません」 また、一説によれば、「最近は、少し前まで仲の良かったグラドル友達の森下悠里や矢吹春奈らと距離を置き始めているとも。単なる嫉妬という話もありますが、その辺はちょっと心配ですね」(前同)

 ちなみに志村は、気に入った女性の写真を自分の携帯電話の待ち受けにするのが趣味だといわれている。「現在、志村の待ち受け写真になっているのは当然、橋本マナミだとか」(同) このままいくと、本当に“バカ殿の正室”になる!?

橋本マナミが掴む「志村けん正室」の座

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