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一晩100万円!? プロ野球選手「豪放磊落“飲兵衛実態”大暴露」

[ヴィーナス03月04日号]

一晩100万円!? プロ野球選手「豪放磊落“飲兵衛実態”大暴露」

 180センチ以上は当たり前。とにかく体が大きいプロ野球選手たちは、揃いも揃って酒豪ばかり。その中で“ザル中のザル”と評判なのが、巨人の長野久義(31)。「肌が黒いのは、酒の飲みすぎだからといわれていますからね(笑)。ナイターが終わってから平気で朝まで飲んでいますよ。女の子がいるところで飲みますけど、持ち帰ることまでは考えていないんです。タクシー代を1万とか2万渡して女の子を帰らせますからね。“終電で帰ります”って言うと、ウインクして帰らせますからね」(芸能プロ関係者)

 巨人選手の中では「女の坂本、酒のチョーさん」と呼ばれているのも納得な、飲みっぷりだ。昨年、トリプルスリーを達成し、流行語大賞まで獲得したソフトバンクの柳田悠岐(27)。日本人離れした身体能力は、メジャーも狙っているが、酒の強さはすでにメジャー級だという。「柳田は本当に強い。超天然で宇宙人っぽいんですが、飲んでいる酒も理解していないのか、どんな酒でもガッポガッポ飲んでいます」(ソフトバンク担当記者)

 となると、それにつきあう後輩は、朝までコースなのだろうか……。「それが、飲んでいる途中に、いきなり“見たいテレビがあるからホテルに帰るわ”って抜けちゃうんですよ。だから、飲み始めて1時間もしないで、お開きになることもザラなんだとか。ド変人ですよ」(前同) 聞いているうちはいいけど、一緒に飲むのは大変かも!?

 柳田と同い年で一足先にメジャーリーガーとなった前田健太(27)は、コソコソと飲んでいるとか。「マエケンの飲み相手は女子アナが多い。だけど、奥さんも女子アナだから、情報が漏れるのが怖いんです。奥さんとかぶらない、年下の女子アナと飲みに行っていますね」(夕刊紙デスク) アメリカでは女子アナと飲むこともなくなるか!?

 ちなみに、選手同士が飲みに行くと、支払いはどうなっているのか。元プロ野球選手に聞いてみた。「年数ではなく、完全に年齢順です。その場で一番年上が支払います。だから、楽しく飲んでいたのに、自分が最年長だったときは絶望ですよ。僕はそんなに払ったことはありませんが、20万円くらいは払ってましたね。チョーさん(長野)は、一晩で100万円とかザラだったみたいですよ」

 現役選手の酒エピソードを紹介してきたが、OBの酒にまつわる話は、まさに豪放磊落。「記憶に新しいのは、阪神監督の金本知憲(47)と阪神OBの下柳剛だね。夜中に電話で後輩を呼び出しては、潰していた。一晩でボジョレー・ヌーボーを20本空けたという伝説も。金本は現役時代、酒や焼酎を水のように朝まで飲みまくって、そのままウエイトトレーニングしていたからね。“筋肉は酒でできている”とも言っていたよ」

 うーん、やっぱりプロ野球選手とは飲みたくない!

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