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松岡茉優「ずっと“ぼっち”だった」に、ネット民が応援一色!

松岡茉優「ずっと“ぼっち”だった」に、ネット民が応援一色!

 松岡茉優(21)や満島真之介(26)らの出演が決定したことで話題を呼んでいるラジオ番組『VALON』(J-WAVE)。3月7日に都内で同番組の記者会見が行われたのだが、その場で松岡が発信した“ぼっち発言”がネット上を騒然とさせている。

 番組の設定は“若者だけが住む架空の街”というもので、街の住民であるリスナーと共に、よりよい街づくりのためにディスカッションしていくというもの。番組開始に先駆け、「友達をうまく作れない」という若者の声に対して記者会見場でもその場で討論がされたのだが、その場面で、松岡が「高校時代、2年間ずっと“ぼっち”でした」と自身の体験談を告白。「一人でお弁当を食べていた」「体育の時間は先生と組んでいた」と、意外な過去を暴露した。

 このラジオ番組以外にも、4月からはフェイクドキュメントドラマ『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』(テレビ東京系)への主演も決定し、大ブレイク中の松岡。学生時代の“ぼっち体験”というネガティブなイメージは意外だったようで、ネット上には「そんな苦い思い出があったなんて…。これから応援しようかな」「今まで気が強そうであんまり好きじゃなかったけど、ちょっと見方変わったかも」と松岡に対して初めて好感を持ったというコメントが多数あがった。

「松岡は中学生時代から芸能活動を始めていたんですが、高校に入ってから勉強と芸能活動を両立させるのが難しくなって、芸能コースのある高校へと転校しました。2015年5月に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、当時の同級生として歌手の家入レオ(21)と共演したんですが、お互いに“転校生でぼっち同士”という理由で仲良くなったそうです。また、同じ番組でももいろクローバーZの百田夏菜子(21)も同級生として登場したんですが、百田のことは『太陽みたいだった』と二人で口を揃えてましたね」(エンタメ誌記者)

 バラエティ番組でもアドリブ力を活かし、女優以外の活躍も目立つ今をときめく松岡だが、学生時代の意外な過去はネットユーザーにも好印象を与えたようだ。松岡の出演するラジオ番組『VALON』は、J−WAVEにて4月4日から木曜22時に放送される。

松岡茉優「ずっと“ぼっち”だった」に、ネット民が応援一色!

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