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東出昌大「劇団ひとりを恨んでいた」過去のトラブルを告白?

東出昌大「劇団ひとりを恨んでいた」過去のトラブルを告白?

 3月13日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に東出昌大(28)が出演。ドラマで共演した劇団ひとり(39)と、気まずい関係にあったことを明かした。

 東出はNHKの大河ドラマ『花燃ゆ』で劇団ひとりと共演していたのだが、撮影現場で「なぜキリンの首が長くなったのか」や「なぜ日本ではウィンナーに切れ込みを入れるのか」など、やたらにうんちくを披露するひとりに辟易していたのだという。そんな時、ひとりがフィナンシェをスタッフたちに差し入れしてくれたのだが、「世界一美味しい」をあまりに連発することにスイーツ好きとして黙っていられず、「もっと美味しいフィナンシェを持ってきます」と宣言してしまったのだ。しかし目当てのフィナンシェを買いに行ったところ、なんと製造中止になっていたことが判明。そのことをすぐに言えばいいものの、東出は悔しくて言い出せず、以来、ひとりのことを避けるようになってしまったというのだ。コーナー後半では実際にひとりが、問題のフィナンシェを持って登場。東出もあらためて食べたのだが、悔しそうに黙りこみ、「美味しい」とは口にしなかった。

「小さい頃から剣道やバスケなどスポーツに打ち込んできた東出は、負けず嫌いの性格で知られています。実はグルメでも知られていて、独身時代はよく1人でいろいろなお店を食べ歩いていたそうなので、やたら『世界一』を連発するひとりに対し、意地になってしまったんでしょうね」(芸能誌記者)――東出とひとり、どっちもどっちという気がするが……。

東出昌大「劇団ひとりを恨んでいた」過去のトラブルを告白?

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