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亀田大毅「ずっと辞めたかった」現役時代の本音を明かす

亀田大毅「ずっと辞めたかった」現役時代の本音を明かす

 3月14日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に元プロボクサーの亀田大毅(27)が出演。現役時代の胸の内を語った。

 大毅は2007年のWBC世界フライ級王者に挑戦した際、王者の内藤大助(41)選手を投げ飛ばしてしまい、大バッシングを受けてしまう。その後、1年間の謹慎生活を経て練習に打ち込み、タイトルマッチから2年後にWBAフライ級の王座を獲得するのだが「実はずっとボクシングを辞めたかった」と明かした。兄と弟に比べボクシングの才能が劣っていたことを自覚していた大毅。「でもボクシングをやらないといけない。いくら練習しても兄と弟に追いつけない」毎日が続くうち、ボクシングを辞めたいと考えるように。その気持ちに耐えかねた大毅は父親(史郎・50)に打ち明けたのだが、必死に止められ、3兄弟でチャンピオンになるという父親の夢を叶えるため続けることにしたと、当時の辛い心境を語っていた。

「亀田兄弟は兄の亀田興毅(29)もテレビで、現役当時にヒールを演じていたことを告白していましたね。やっと本当のことが言えたという感じでスッキリした表情をしていたのが印象的でした。大毅も今回の出演で、肩の荷が降りたんじゃないでしょうか」(スポーツ紙記者)――現在は後進の指導にあたっているという大毅。しくじりの反省を活かし、がんばってほしい。

亀田大毅「ずっと辞めたかった」現役時代の本音を明かす

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