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美人パチンコライターが指南「今年の3月4月は出る!」

[週刊大衆03月28日号]

美人パチンコライターが指南「今年の3月4月は出る!」

 全国のパチンカーたちにとって、待ちに待った季節がやってきた。「3~4月は、新社会人、新入生など、街に新たにやってきた人があふれる季節。彼らに通ってもらえるように、店側はこの時期に出玉を大放出するんです」(パチンコ誌編集者)

 さらに、今年に限っては、例年以上の出玉が期待できるというのだ。「5月1日から、確変継続率にも規制が入り、65%が上限になるんです。簡単に言えば、より玉が出にくい状況になる。パチンコ離れが、規制でより加速してしまうと危機感を持ったホールは、客をつなぎ止めようと、この3~4月期は例年以上の出玉還元すると予想されているんです」(前同)

 しかも、5月に控えているのは、確変規制だけではない。一見、関係ないように思える伊勢志摩サミットも影響してくるという。『パチンコ攻略マガジン』のライター・りんか隊長は、こう説明する。「ホールが機種を入れ替える際は、警察の立ち会いが必要なんですが、サミットの時期は、警察の人員がその警備に割かれてしまうので、ホールは機種の入れ替えをできないんです」

 ホールにとって機種入れ替えは、客を呼ぶ絶好のチャンス。「となると、5月の客離れは必至。それを避けたいホールは、4月に出玉を放出して、お客さんを集めておかないといけないので、今年の4月は“出る”という見方がされています」(前同)

 というように、この3~4月期はパチンコ激アツ期だということは分かった。それでは、どのような戦略で立ち向かえばいいのか。りんか隊長が解説する。「今、パチンコ業界は、昨年11月に規制されたMAX機からミドル機に移行する過渡期にあります。そこに立ち回り術のコツが隠されています」

 MAX機とは、約400分の1の確率で大当たりし、出玉は平均2000発の機種。2時間で10万円勝つこともザラなのだ。一方のミドル機は、出玉感こそMAX機に劣るが、大当たり確率が“320分の1以下”と、勝つ可能性は上がる。「全国に何店舗も持つ大きなチェーン店のホールは、主力機を積極的に、MAX機からミドル機に移行しようとする傾向が強いですね。ミドル機に力を入れていることが多く、具体的には今月9万台導入されて、一躍、目玉になっている『真・北斗無双』は、かなりホールも力を入れているので“狙い目”でしょう」(前同)

 一方、金銭的な問題などで大幅な台の入れ替えができない地元密着のホールは、客づきのいいMAX機に力を入れているという。「MAX機では、パチプロさんの間で“狙い目”といわれる『牙狼魔戒ノ花』がおススメです」(同) あとはあなたの腕次第!?

美人パチンコライターが指南「今年の3月4月は出る!」

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