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実は日本にも「時差」がある!?

[週刊大衆03月28日号]

実は日本にも「時差」がある!?

 時刻は場所によって変わります。東京が午前10時のときロンドンは午前1時、ニューヨークは前日の午後8時です。こうした時差が生じるのは地球が自転しているからで、経度15度で1時間のズレになります。東西に長い国では、同じ国の中で複数の時刻が使われています。たとえばアメリカでは本土だけで4つ、ロシアでは9つの時間帯が使い分けられています。ただし、中国は例外。中国の経度差は約60度あり、普通なら4つの時間帯があっていいのですが、採用されているのは1種類。東部の北京や上海の近くを通る120度線を基準にした時間だけです。このため、西部地区では早朝にお昼のニュースを見て、陽が沈む頃に日付が変わるという生活。なんとも、ストレスがたまりそうです。

 国土が南北に長い日本は、1つの時間帯でも不自由を感じることなく暮らせます。しかし、時差がないわけではありません。日本の東端と西端の時差、実際にはどれくらいある?

(1)30分
(2)1時間
(3)2時間

答えはココを押す! 答え:(3)

出題:浜川卓也

実は日本にも「時差」がある!?

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