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野呂佳代「AKB48の名前使うな」と言われた悩みを告白

野呂佳代「AKB48の名前使うな」と言われた悩みを告白

 3月18日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に、元AKB48の野呂佳代(32)が出演。石橋貴明(54)が芸能人の悩みに答える「石橋温泉」コーナーで「秋元さんにとんねるずみたいになれと言われたが、意味がわからない」という悩みを打ち明けた。

 シングル『会いたかった』の選抜には入っていた野呂だが、その後、長らく不遇の時代が続くことに。秋元康(57)には「とんねるずみたいになりなさい」と言われていたのだが、とんねるずには破天荒なイメージがあったため、「いろんな番組でなんか行けそうな時に破天荒に人の頭を叩いてみた」など、色々と挑戦していたという。しかし「周りがどんどん引いていきまして、何にも優遇されないでそのまま終わって、指原の時代になっちゃったんですよ」と打ち明け、石橋に「とんねるずになりなさいっていう意味っていうのは、いったいどういう事だったのかなと思って」と相談していた。

 石橋は「それは秋元さんに聞けばいいんじゃないの?」といいつつ、「女優になりたい」という野呂に対し、「ハリセンボンの(近藤)春菜(33)や友近(42)だってすげえ演技上手いよ。だから別に女優さんを諦める必要はないと思うけど、どういう風にやっていくかっていうのは、やっぱ自分(次第)」とアドバイスしていた。

 野呂はさらに、最近では「AKB48の名前使うな」と言われていることも明かし、「全然1人でできますよ」と1人で『会いたかった』を熱唱。全く興味を示さない石橋に対し「無視かーい!」とツッコミを入れていた。

「野呂佳代は『ロンドンハーツ』などで名を上げ、バラドルとして活躍中。元アイドルですが、空気が読めて自虐ネタで笑いが取れるため、各番組で重宝されています。芸人からも好感度が高く、ラジオにもよくゲストで呼ばれています。本人は現状について満足していないようですが、元AKB48の中では、成功している1人でしょう」(テレビ誌記者)――今回の出演時にも、石橋を前に鮮やかなノリツッコミを披露していた野呂佳代。無理して女優を目指さなくても当分は安泰!?

野呂佳代「AKB48の名前使うな」と言われた悩みを告白

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