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女子体操 田中理恵が一番人気だった「なでしこ美女軍団」五輪招致秘話

[週刊大衆10月7日号]

東京五輪開催決定から早や2週間。
ようやく興奮状態も落ち着いてきた日本列島だが、いまだに評価が上がり続けているのが、五輪を日本に導いてくれた「なでしこ美女軍団」だ。

「最終プレゼンでの、"お・も・て・な・し"スピーチで聴衆を魅了した滝川クリステルは、結婚報道や安藤優子キャスターの後任になるとの報道など、誌面を賑わせていますね。パラリンピック3大会連続出場中の佐藤真海選手には、早くも年末の紅白歌合戦の審査員へのオファーが取り沙太されています。でも、やはり一番人気は田中理恵選手。爽やかかつ妖艶な彼女の美貌に、いま大手芸能プロがこぞって獲得に動いているそうですよ」(スポーツ紙記者)

芸能プロが激しい争奪戦を繰り広げるほどの美しさは、当然ながら五輪決定の地、アルゼンチン・ブエノスアイレスでも大評判。

「訪れた現地の日本語学校で、"東京に五輪が来るように、日本にいる皆と一緒に祈ってほしい♪"と明るく笑顔で話す彼女に、周囲はデレデレ。外国人の口からも思わず、"エレガント……"と吐息が漏れていたそうです」(前同)

さすが、2010年の世界選手権で、最も美しい演技で観客を魅了した選手に贈られる「ロンジン・エレガンス賞」を受賞している彼女。

その26歳の美貌は、もはや世界レベルなのだ。
五輪ビジネスに関わる広告代理店関係者は「東京開催決定は田中選手のおかげ」とし、こう続ける。
「正直、6月の時点で東京に決まっていたと言っても、決して過言ではないでしょうね」
スイス・ローザンヌで6月に行われた五輪招致の2度目のプレゼンで、彼女は現役スポーツ選手として唯一、スピーチ台に立った。
「田中選手は、"(英語は)まったくできない"と言いながらも、風呂にまで原稿を持ち込んで特訓したという魂のスピーチは、大喝采を浴びました。IOC関係者からも、"東京が一番"、そして、"エクセレント!"という声が上がりました。あの時点で、ほぼ決着がついていたんだと思いますよ」(前同)

エレガント&エクセレントな彼女の父・章二さんは、田中選手の母校・和歌山北高校で体操部監督を務め、次世代選手の育成にあたっている。本誌は喜びのあまり、お父さんを直撃!
すると、意外に冷静な声で、「日本の招致団は皆さん、素晴らしいスピーチでしたね。大役を任された理恵も、アスリートの一人として精いっぱいのスピーチができたと思いますよ」

――理恵さんは、滝クリに負けず劣らずの美しい容姿で、男性ファンも惹きつけていました。
すると、少し照れながら、「そう言っていただけるなら幸いですよ。女子選手は体操会場だけではなくて、会場を離れても、エレガントだと言ってもらえるのは嬉しいことですからねえ」

――7年後の東京でも選手として活躍できるでしょうか?
「それは無理ですよ。でも、いま(理恵)は、現役と後進の指導の両立をやっています。7年後は指導者として東京五輪に出場できたら、親としては嬉しいですね」
と、娘同様に、エクセレントな回答。

7年後も、彼女のエレガントな演技を見たいが、エクセレントな有力選手を指導する姿も見てみたい……
とにもかくにも、"東京五輪の女神"からは今後も目が離せない!

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