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吉木りさ他「misonoと一触即発」だった芸能人

[ブリュレ]

吉木りさ他「misonoと一触即発」だった芸能人

 現在、対立状態にあるという吉木りささん(28)とmisonoさん(31)。事の発端は、ラジオ番組の新年会でmisonoさんが「何なんアンタ!? ウチ、嫌いやわぁ!」と吉木さんに噛みついたことです。その後、ラジオ番組で吉木さんがmisonoさんのことを「全部(嫌い)」「人の気持ちを考えずに言葉に出すところ(が嫌い)」と語るなど、その一連のやり取りが話題になっています。

 そんなmisonoさんですが、仕事に対する姿勢は「正々堂々と勝負する」と公言しています。そしてそのストレートな発言により、吉木さんだけでなくこれまで数々の芸能人がmisonoさんと一触即発の状況に陥っているのです。

 2015年10月に放送された『音ボケPOPS』(TOKYO MX)では、共演者に執拗に絡むMCの華原朋美さん(41)に「え? こんなに、おばちゃん感強かったでしたっけ?」と一言。これに不快感を示した華原さんは、「ヤバいよこれ」「この間、他の局で会った時めっちゃ無視したよね?」と主張します。misonoさんも「今、音楽番組に出ていないから会う機会がない」「ウチじゃなくないっすか?」と反論し、終始微妙なトークが続きました。

 さらに13年12月にmisonoさんは「引退宣言」をするも、後日引退を撤回し「引退詐欺」とネットなどを中心に騒動となりました。その時、有吉弘行さん(41)が「引退詐欺みたいなことされると、無性に腹が立つ」「才能あふれるのに、志半ばにして辞めていく連中が多いからさ」とラジオ番組でmisonoさんを批判します。

 これを聞いたmisonoさんは泣きながらロンドンブーツ1号2号の田村淳さん(42)夫婦の家を訪問し、「有吉さんにめっちゃ叩かれましたー!」と嘆いたそうです。これを受けた有吉さんは、本気か冗談か分かりませんが、再びラジオ番組で「1度ゲストに来てほしい」と提案しました。

 続いて、元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子さん(35)もmisonoさんの餌食(?)となった1人です。14年6月に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で土田晃之さん(43)が「(脊山さんが)LINEで何の関係もない自分のグラビア写真を添付してくる」というエピソードを披露します。

 脊山さんは「頑張ってるっていうのを必死でアピールしてるんです」と弁解するも、これを聞いたmisonoさんは「プライベートで仲良くしてる人に、仕事で付き合おうとしてるのは、ウチは嫌い」「自分の力でバラエティーやれよ」と容赦なく斬り捨てたのです。

 歯に衣着せぬ発言でしばしば騒動を起こしてしまうmisonoさん。話題作りの炎上商法と叩かれがちですが、ある意味、裏表がない正直な性格とも言えます。そんな人間性も彼女の魅力なのかもしれません。

吉木りさ他「misonoと一触即発」だった芸能人

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