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小栗、春馬、神木…実は「元・子役」のイケメン俳優たち

[ブリュレ]

小栗、春馬、神木…実は「元・子役」のイケメン俳優たち

 人気コミック原作の『テラフォーマーズ』を三池崇史監督が実写映画化、4月29日(金)に全国の劇場で公開される。人口増加による火星地球化計画を背景に、何も知らない15人の戦士が火星に送り込まれ、ヒト型に異常進化してしまったテラフォーマーと戦うアクションエンターテイメントだ。ストーリーもさる事ながら伊藤英明や山下智久、小栗旬、山田孝之など超豪華な俳優陣にも注目だ。

『テラフォーマーズ』にも出演し、現在イケメン俳優として人気の小栗旬と山田孝之は共に子役時代から活躍していたのはご存知だろうか。

 小栗はドラマ『花より男子』の花沢類役や『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』の佐野泉役などでブレイク。芸能活動を開始したのは小6の頃で、内田有紀と共演をしたくて自らオーディションに応募、エキストラとして活動をスタートした。1998年、16歳のときにドラマ『GTO』にていじめられっこ役でドラマデビューを果たす。いまでは180cmを超える長身だが、当時は細くて小さい美少年だった。

 一方の山田は、中学3年生の時に女の子と間違われて原宿でスカウトされ、99年、16歳でドラマ『サイコメトラーEIJI2』でデビューした。翌年にメイン配役で出演したドラマ『六番目の小夜子』では、学ラン姿のあどけない表情が印象的だった。

 ほかにも、映画『恋空』の桜井弘樹役に胸キュン女子が続出したイケメン俳優・三浦春馬も実は子役出身だ。4歳から児童劇団に所属していて、97年7歳の頃にテレビ小説『あぐり』第31話でデビュー。その後も大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』やテレビ小説『ファイト』など、順調にキャリアを重ねた。

 そして、元子役イケメンとして忘れてはいけないのが神木隆之介の存在だ。95年、わずか2歳でトイボックスのCMに出演すると、天使のような愛くるしさと演技力の高さが注目され、数多くのCMに出演する。99年6歳でドラマ『グッドニュース』の出演以降、天才子役としてドラマや映画、声優など幅広く活動、12歳で映画初主演を果たす。ここ数年は悪役にも挑戦しており、ますます活躍の幅を広げる国民的イケメン俳優に成長している。

 ほかにも生田斗真や市原隼人、須賀健太、柳楽優弥なども子役出身だ。可愛い子役から成長してイケメンとなった彼ら。共通するのは演技力の高さだろう。年を重ねるほどにさらなる魅力を発揮していく彼等の、今後の活躍に期待したい。

小栗、春馬、神木…実は「元・子役」のイケメン俳優たち

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