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D・フジオカ「ヒーローになれない!」致命的な理由とは?

D・フジオカ「ヒーローになれない!」致命的な理由とは?

 NHK連続テレビ小説『あさが来た』で大ブレイクを果たした“逆輸入”俳優のディーン・フジオカ(35)。3月15日に最終回を迎えたドラマ『ダメな私に恋してください』(以下、『ダメ恋』・TBS系)にも出演し、ドSな上司役を演じて、“主任ロス”という言葉を生み出すまでに人気を博している。眉目秀麗、語学堪能、格闘技や楽器演奏にまで精通し、今年に入ってワイドショーなどでもその完璧ぶりが話題となってきたディーン・フジオカだが、『ダメ恋』最終回で思わぬ“欠点”を見せたとネットで話題を集めている。

「最終回で披露したディーン・フジオカの走り方がすごくダサかったんです。彼が演じた黒沢主任が、クライマックスで思いを爆発させてヒロインの元へ駆けつける、ドラマのなかでも一番の見せ所となる重要なシーンだったんですが、背筋はピンと伸びてるわ、腕は電車ごっこのようにクルクル回してるわ、実にみっともない走り方でした。視聴者も幻滅した人が多かったようで、『走り方ダサい』がSNSのホットワードとして上がっていました」(芸能誌記者)

 同ドラマは、歌手の槇原敬之(46)が「最終回まで全部みちゃった」とツイッターで発言するなど、今期ドラマのなかでも大きな話題を集めた作品。最終回の視聴率は10%を獲得し、同枠で前回放送したドラマ『結婚式の前日に』の最終回視聴率を約4%も上回ったのだが、注目を集めたが故に“走り方がダサい”と広まるのも早かったようだ。

「最近のドラマの中心は刑事モノ、探偵モノです。朝ドラに次いで、『ダメ恋』でも当たり役を演じたディーン・フジオカには、今年の後半にキャスティング依頼が殺到すると思いますが、あの走り方をみる限りとても強そうな主役は演じられそうにないですね。ドラマのキャスティング担当者がガッカリしている姿が想像できますよ」(前出の記者)

 完璧に思われた“逆輸入”俳優にも思わぬ欠点があったようだ。現段階では次作はまだ発表されていないが、どのようなドラマに出演するか注目が集まる。

D・フジオカ「ヒーローになれない!」致命的な理由とは?

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