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震災から1年…日本をブッ壊した「民主党の大罪」バカヤロー!vol.3

[週刊大衆03月26日号]

「福島第一原発4号機の燃料プールが現在、相当に壊れていて、大きな地震が起きれば、大量の放射能が地下水や大気中に拡散する可能性が大きい。
ですが、そんな目の前の危険情報を隠し、あろうことか、原発を再稼働させたいとまでいい始めました」(前出・小出氏)
また、前出の武田教授も、
「福島第一原発の防波堤は、網に瓦礫を詰めた一時しのぎのもの。にもかかわらず、野田政権をはじめとした原発識者といわれる人たちは、したり顔。はや、再稼働まで口にし始めています。何をかいわんやです」
先日、福島第一原発の「冷温停止宣言」をして、さらにあろうことか、原発事故の回復をことさら印象づける“安全神話”をも口にする野田首相。事ここに至っても、再び国民を欺こうとの画策まで始めたのだ。
前出の本澤氏がいう。
「震災以来、民主党内で行なわれてきたのは、小沢一郎前代表を巡る"内ゲバ"や、菅前首相の醜い延命工作の数々です。
そして、いまは原発事故の目くらましとしか思えない消費増税の連呼。民主党政権はなんとも罪深い、といわざるを得ません」
これぞ欺瞞の極めつけ。
震災のドサクサで、復興資金不足を大義名分に、消費増税を謳い出したのだ。
野田"増税"首相の狙いは、これだけではない。ゆくゆくは岡田克也幹事長が密かに狙う17%、さらには欧米並みの20%台も視野に入れているという。
日本をぶっ壊した責任はどこ吹く風で、原発再稼働や増税を掲げる民主党政権。その大罪は決して許されるものではない。

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