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メジャー昇格後もメッタ打ち!! 元・怪物 松坂大輔に吹く秋風

[週刊大衆9月30日号]

日本球界で"怪物"の異名を取った松坂大輔(33)が米球界で苦しんでいる。
「故障に悩まされ続け、11年に肘の手術に踏み切ったんですが、結局、調子を取り戻せずにレッドソックスを事実上の解雇。今季は、マイナースタートとなりました」(スポーツ紙記者)

だが、捨てる神あれば拾う神あり。
先月22日、メッツが松坂の獲得に踏み切った。
「正直、勝ち星どころかジャパンマネーも期待できない松坂を獲るとは……驚きましたよ」(前同)

関係者も首を傾げるメッツの松坂獲得だが、これを後押ししたのは、ある人物だといわれている。
「メッツのコリンズ監督ですよ。松坂がメジャー移籍した07年、コリンズはオリックスの監督でした。全盛期の松坂を、いやでも意識する立場だったわけです。だから松坂への思い入れも強く、獲得を猛プッシュしたという噂です」(スポーツ紙デスク)

だが、その期待もむなしく、成績は絶不調。
「今月9日、4度目の登板でやっと復調しましたが、いまだに防御率8・00ですからね」(前同)

もう間もなくレギュラーシーズンが終わるが……。
「継続していい投球ができればいいんですが、現状では、再契約は難しいでしょうね。メジャーにこだわるなら、来季もマイナースタートが濃厚です」(大リーグ評論家・福島良一氏)

となると、やはり気になるのは今後の進路。
日本のDeNAがラブコールを送っているというが、「可能性はあると思います。松坂は今年33歳。日本でプレーして、再度メジャー挑戦することだってできる年ですから」(前同)

メッツ入団前、松坂はツイッターで〈諦めない。ただそれだけ……。〉とつぶやいている。
あくまでもメジャー残留が希望だろうが、一度、日本に戻ってみるのも悪くない!?

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