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プロ野球「背番号」のルーツとは?

[週刊大衆04月04日号]

プロ野球「背番号」のルーツとは?

 長嶋は「3」、王は「1」、掛布は「31」、イチローは「51」。野球の背番号は単なる数字ではなく、その選手を象徴するもの。名選手の背番号は永久欠番になることもあります。これまでにプロ野球で使用された背番号の最小数字は「0」、最大数字は「222」です。それらの数字には、選手や球団の熱い思いが込められているのでしょう。

 ユニフォームに初めて番号を入れたチームは、アメリカのクリーブランド・インディアンズ。ちょうど100年前の1916年のことです。ただし、番号は背中ではなく袖に入れられていました。文字通りの背番号を最初に取り入れたのはヤンキース。ベーブ・ルースやルー・ゲーリックが活躍していた1929年でした。日本でも、この数年後から背番号を使うようになっています。

 さて、初めて背番号を採用したヤンキースでは、どんな基準で選手に番号をつけた?

(1)打席順
(2)入団順
(3)名前のABC順

答えはココを押す! 答え:(1)

出題:浜川卓也

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