日刊大衆TOP コラム

「ゴルフ」が18ホール制になったワケ

[週刊大衆2016年04月04日号]

「ゴルフ」が18ホール制になったワケ

 明治以降、欧米から日本に入ってきたスポーツの多くは関東から全国に広がりましたが、関西が起点になったスポーツもあります。その1つがゴルフです。

 日本初のゴルフ場は、明治34年に神戸・六甲山でオープンした神戸ゴルフ倶楽部。当初は4ホールしかないミニコースでしたが、たちまち人気になり、3年後には18ホールに拡張されています。競技としてのゴルフは500年も前から行われています。しかし、1ラウンド18ホールが標準となったのは比較的最近で、イギリスの名門ゴルフクラブ、セントアンドリュースのスタイルが世界に広がったといわれています。セントアンドリュースは北海に突き出た三角州にあり、風が強く寒さも厳しいゴルフ場。そのため気つけ薬として1ホールにウイスキーを1杯ずつ飲むと、ちょうど18ホールでボトルが空っぽ。ここから1ラウンドは18ホールが適当とされたという説もあります。

 日本にゴルフが伝わって100年余り。一時は「金持ちの遊び」などと言われたこともありましたが、今では誰でも気軽に楽しめるスポーツになっています。ところでゴルフって、漢字でどう書く?

(1)穴球
(2)孔球
(3)棒球

答えはココを押す! 答え:(2)

出題:浜川卓也

「ゴルフ」が18ホール制になったワケ

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.