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東京競馬場の不気味な都市伝説「第3コーナーの木」

[週刊大衆2016年04月04日号]

東京競馬場の不気味な都市伝説「第3コーナーの木」

 日本ダービーやジャパンカップなどが行われる東京競馬場には、ちょっと不気味な都市伝説があります。それは第3コーナーの内側にある「大ケヤキ」に関するものです。この木は、戦国時代に一帯を支配していた井田是政の墓所に植えられたもの。競馬場を作るとき、墓所の移転と木の伐採が計画されたのですが、井田家の子孫が強く反発したため、墓も木も残したままで競馬場が完成しています。

 その後、競馬会は何度か伐採を試みています。しかしそのたびに、関係者が突然死したり、作業員がケガをするなどの災難が発生しました。さらに第3コーナー付近で落馬や馬の故障も多発。結局、木は今も伐採されることなく、是政の墓を見守っています。また、この大木、一般に大ケヤキと呼ばれていますが、実はケヤキではありません。本当は何の木?

(1)エノキ
(2)クスノキ
(3)クヌギ

答えはココを押す! 答え:(1)

出題:浜川卓也

東京競馬場の不気味な都市伝説「第3コーナーの木」

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