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名前「二一四」何と読む?【井崎脩五郎 競馬新理論】

[週刊大衆04月11日号]

 赤ちゃんが生まれて、若い両親が付けようとした名前が、漢数字ばかりの「二一四」。これでバレンタインと読ませるのだという。

 2月14日のバレンタインデーに初めてイチャイチャして、それで出来た子なので、記念してこの名にしようとしたらしいのだが、親たちの涙ながらの説得で、断念してくれたそうだ。こんな名前付けられたら、子供は迷惑だよなあ。おそらく今年も、日本中で「わたしとチョコ、両方あげる」なんていうシーンがあったに違いない。

 そういうときは、あとで泣かないようにスキンを付けるんですよという教えなのか、今年2月14日(日)のバレンタインデーには、東京10Rで「スキン」というサインが出た。

6番 クリノタカラチャ(ン)
7番 ワキノヒビ(キ)
8番 ロジチャリ(ス)

 これは何を買えというサインなのか。このレースの13、14、15番がこうなっていた。

13番 (マ)(ン)ボネフュー
14番 (メ)ドウヒルズ
15番 (カ)バーストーリー

 なんと、カメマンである。これは解読成功と思ったのだが、マンボネフューの昨秋以来の成績は(16)(8)(11)(11)着。まさかな……。でも、そのまさかが起きて、2着。この世はサインだらけだよ。

■井崎脩五郎 プロフィール
1947年生まれ。東京都出身。競馬評論家・コラムニスト。独特のレース予想と明るいキャラクターで人気を博し、数々のテレビ番組に出演。多数のコラム連載も持つ。

名前「二一四」何と読む?【井崎脩五郎 競馬新理論】

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