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伝説のホームラン厳選20発表 vol.6

[増刊大衆8月27日号]

【順位】
選手名
本塁打数(期間)
試合/打数解説

【1位】
王貞治
868本(1959~1980)
2831/9250
最多本塁打記録のほか、通算満塁弾15本、シーズン最多本塁打55本の日本記録を持つ。

【2位】
野村克也
657本(1954~1980)
3017/10472
捕手の激務をこなしながらの657本(捕手では世界記録)、本塁打王9回は脱帽のひと言。

【3位】
門田博光
567本(1970~1992)
2571/8868不惑の大砲。40歳にして44本を放ち、ホームラン王に。月間16本塁打の日本記録を持つ。

【4位】
山本浩二
536本(1969~1986)
2284/805277
年から5年連続40本以上の本塁打を放ち、78年、80年、81年、83年に本塁打王になる。

【5位】
清原和博
525本(1986~2008)
2338/7814
デビュー年に高卒新人史上最多本塁打31本を記録。通算サヨナラ本塁打12本は歴代1位。


【6位】
落合博満
510本(1979~1998)
2236/7627
日本で唯一、三冠王を3度も取った不世出の強打者。本塁打王、打点王ともに5回受賞。

【7位】
松井秀喜
507本(1993~2012)
2504/9014
2000年9月8日、150m超の大飛球がドームの天井を直撃し、野手のグラブに。幻の一発。

【8位】
張本勲
504本(1959~1981)
2752/9666
通算3085安打は歴代1位。80年、3000本目の安打は阪急・山口高志からライト席最上段へ。

【9位】
衣笠祥雄
504本(1965~1987)
2677/9404
広島が4年ぶりに優勝した84年の日本シリーズで3本塁打を放ち、3度目の日本一に。

【10位】
大杉勝男
486本(1965~1983)
2235/7763
78年日本シリーズでポール際に微妙な本塁打を。抗議を受けるが、直後に文句なしの一発。

【11位】
金本知憲
476本(1992~2012)
2578/8915
広島時代の00年、最終戦で30号本塁打を放ち、トリプル3=3割30本30盗塁を達成する。

【12位】
田淵幸一
474本(1969~1984)
1739/5881
75年、王貞治を尻目に本塁打王獲得。意外なことに、これが唯一の打撃タイトルだった。

【13位】
土井正博
465本(1962~1981)
2449/8694
典型的なプルヒッター。通算本塁打数465本のうち、右翼方向へはたったの3本のみ。

【14位】
T・ローズ
464本(1996~2009)
1674/6274
01年9月24日、西武ライオンズ戦。松坂大輔からシーズンタイ記録55本目の本塁打を放つ。

【15位】
長嶋茂雄
444本(1958~1974)
2186/8094
デビュー年の1958年9月19日、ベースを踏み忘れ、新人記録28号本塁打が取り消される。

【16位】
秋山幸二
437本(1981~2002)
2189/7997
バック宙ホームインは86年日本シリーズ第8戦での同点本塁打のホームイン時に初披露。

【17位】
小久保裕紀
413本(1994~2012)
2057/7474
ダイエー入団2年目の95年、28本を放ち本塁打王に。
通算満塁弾13本は歴代4位タイ。

【18位】
山﨑武司
403本(1989~)
2234/7131
本塁打王2回(96年に中日で39本。07年に楽天で43本)。
両リーグでの獲得は史上3人目。

【19位】
中村紀洋
402本(1992~)
2205/7669
12年7月20日のオールスター第1戦で逆転決勝2ランで5人目の両リーグでのMVPに。

【20位】
山内一弘
396本(1952~1970)
2235/7702
65年7月4日にはプロ野球初の通算300本塁打を放つ。
そのとき、長嶋201本、王189本。

※2013年7月16日現在。松井秀喜はメジャーリーグでの実績も加算。

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