日刊大衆TOP 芸能

小泉今日子「カッコよすぎる50歳」再評価の理由

[週刊大衆2016年04月11日号]

小泉今日子「カッコよすぎる50歳」再評価の理由

「最近、“小泉今日子がカッコいい”と、再評価の気運が高まってるんです」と芸能記者が語るように、ここにきてキョンキョンが絶好調だと評判だ。

 彼女の50回目の誕生日に当たる2月4日、小泉を特集したカルチャー雑誌『MEKURU』(ギャンビット)が発売になったが、なんと即日完売したという。「出版不況が叫ばれる中、翌日には1万件以上の注文が殺到し、版元は重版を即決したとか」(出版関係者) この特集号の目玉が、小泉が自らのライフスタイルを語ったインタビューと彼女の自宅で撮影された写真。「キョンキョンは都内にある自宅のリビングやベッドルームを初公開。すっぴんのまま取材に応じていますが、これがまた、実に絵になるんですよ」(前出の芸能記者) 嫌煙ムードのこのご時世に、煙草を片手に紫煙をくゆらせながら写真に収まるキョンキョン。その“男前”なこと!

 さらに出版物のみならず、女優業も絶好調だという。「現在上演中の舞台『家庭内失踪』に主演し、風間杜夫の後妻を演じています。風間の寝ている布団の中に滑り込み、脱いだ服を次々と放り投げるや、モゾモゾと絡みあう2人。この公開ベッドシーンならぬ“布団シーン”が話題です」(舞台関係者)

 6月公開予定の映画『ふざけんな過去』では、若手屈指の実力派と名高い女優・二階堂ふみ(21)を相手に、一歩も退かぬ堂々のダブル主演。「彼女の活躍は女優という枠には収まらず、昨年2月には個人事務所を設立。舞台や映像、音楽、出版などを企画・制作する『明後日(あさって)』プロジェクトを立ち上げました。6月には、初演出&プロデュースした舞台『日の本一の大悪党』が公開予定」(芸能プロ関係者)

 その発表時のコメントが、<今年で50歳を迎えました。残された時間の中で何が出来るのか? これが今の人生のテーマになっております。少なくてもあと10年はアクティブに攻めの姿勢で生きたいものです>と、オヤジ世代は大いに励まされる内容なのだ。アイドル評論家の堀越日出夫氏は次のように言う。「キョンキョンは82年のデビュー以来、一度も落ち目になったことがない希有(けう)な人。80年代アイドルの多くが“あの人は今”扱いされている中で、彼女だけは常にバリバリの現役感がある。それができるのは、彼女が自分を客観視できる醒めた視線と高い自己プロデュース能力を持っているからでしょう。今の自分を肯定的に受け入れるからこそ、カッコいい年の取り方ができるんです」

 彼女を慕う芸能美女の集まり「小泉会」には、飯島直子、米倉涼子、吉高由里子ら錚々たる面々が揃う。「小泉は、“ゴッド姉ちゃん”こと和田アキ子にも負けずとも劣らない姐御肌の持ち主ですね。煙草スパスパ、酒ガンガンなところもアッコさんと似ています(笑)」(前出の芸能誌記者)

 そんな“新・ゴッド姉ちゃん”を、世の男が放っておくはずもなく、「最近の小泉は俳優の豊原功補とイイ仲と噂されています。彼女の個人事務所が彼の事務所と同じビルに入ってるのも、決して偶然ではないはず」(前同) 酒、煙草に、そして男。アラフィフ・キョンキョン、最高にカッコいいです!

小泉今日子「カッコよすぎる50歳」再評価の理由

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.