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待望論沸騰も召集なし!ベテラン闘莉王が「代表入りできない」理由

[週刊大衆9月23日号]

「いつでも準備して待っています!」
母国開催ということで、人一倍、来年のブラジルW杯への思いが強い田中マルクス闘莉王(32)だが、
「今月の国際親善試合(6日のグアマテラ戦、10日のガーナ戦)でも、日本代表への召集はありませんでした。もうW杯まで時間がないことを考えると、本戦での選出可能性はほぼゼロです」(スポーツ紙記者)

監督就任以来、Jリーグを軽視してきたザッケローニ監督は、6月のコンフェデレーションズ杯での惨敗以降、国内組の召集人数を一気に増加させている。

「こうした状況で、待望論の噴出するDFの闘莉王が呼ばれないのは、理解に苦しみます。4失点を犯したウルグアイ戦でも明らかですが、代表不調の原因はDF陣ですから」(前同)
ファンの間でも、いぶかしむ声が大きいが、真相は……。

「ザックの意向じゃなくて日本サッカー協会が嫌っているから。代表選手枠には、トルシエ監督時代から協会枠みたいなものがあって、その意向も反映される。物事をハッキリと言う闘莉王は、協会から扱いにくい選手として煙たがられてるんです」(専門誌記者)

8月には、協会をさらに怒らせる出来事が。
「闘莉王がテレビ番組に出た際に代表の給料を暴露したんですが、協会関係者はカンカンになって本人に注意したそうです」(前同)
サラリーマンと一緒で、上に嫌われたら出世できないというわけか……。

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